ごあいさつ
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メルセデス・ベンツ日本は、マイクロコンパクトカーの『スマート』とスイーツをモチーフにしたアクセサリーで知られる「Q-pot.」とのコラボレーションモデル「スマート・フォーツー×Q-pot.」を2月2日から3月13日まで期間限定で注文を受け付ける。納車開始時期は3月下旬頃の予定。 (by Response)
コラボモデルのスマート・フォーツー×Q-pot.は、かわいらしいスタイリングに、甘くて楽しい世界観を採り入れたアクセサリー感覚の特別仕様車として開発した。スマートのフォーツー・クーペをベースに、ボディをQ-pot.のデザインアイコンであるチョコレート柄とした。
エクステリアはボディパネルをはじめ、ドアミラーカバー、フロントグリル、アルミホイールに専用色のビターチョコレートを採用し、トリディオンセーフティセルをゴールドに仕上げた。ドアパネルは大胆なチョコレート柄として、Q-pot.のアイデンティティを強く表現。 インテリアもメーターカバーやウインカーレバーなど随所にチョコレートアクセントパーツを採用する。価格は236万円。
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2011年1月20日にスズキから3代目『MRワゴン』が発表されました。
そのデザインについて、スズキの日置チーフデザイナーや本田取締役はこう語っています。
少しでも目を引くように表現しているポイントが多くあります。 まず、フロントでは、“グリルレスフェイス”というのをテーマにしており、そのグリルがない顔に半円形のヘッドランプを置くことで、キャッチーなモチーフにして興味を持ってもらおうとしています。。
フロントの丸いウィンカー・ランプも、あえてヘッドランプと別に配置して、目を引く要素として独立させました。そして、これらによりMR-WAGON独特の表情が出せ、何か気になるな~!という期待感を持ってもらいたいですね。
そしてサイド・ビューは、Aピラーを起こしてルーフを長く鼻の短いプロポーションです。このプロポーションの格好良い悪いは別として、このクルマの一番強い特徴なのです。特にAピラーについては、フロントウインドウを囲むようにデザインしました。
まさに、ウインドウフレームや写真立てのように、乗っている人が主役に見えるような額縁状に仕上げています。(日置チーフデザイナー)
新型MR-WAGONは、「スマートフォンなどの新しい携帯機器を使いこなし、自分の生活スタイルを楽しみながらも、同時に環境性能や経済性への価値の意識の高い、最近の若い人たちをメインターゲットに開発しました」といい、「このような世代にとっての価値と魅力を兼ね備えた新感覚の軽ワゴンをコンセプトです。(本田取締役)
Meg...
MRワゴンのデザインは、これまでワゴンRのスクエア・デザインと一世を画し、初代、2代ともワンフォルム・デザイン(いわばエスティマの卵形)で、特に初代のデザインのキレイさが際立っていましたが、今回はいよいよ、ボクシー・デザインに変更してきましたね。
デザイン・ポリシーはまさにチーフ・デザイナーの説明のとおりで、すごくインパクトがあって僕は大好きです。
とはいえ、それにしてもこのインパクト感はどこかで見たことがあるな~?って思っていたらやっばりありました。それはフィアット126です。フィアット126は1972年から1987年までイタリアで生産されて車種で、あの有名なフィアット500(チンクェチェント)の血を引き継いでいます。そのデザインを見るとまさにスズキのチーフ・デザイナーのデザイン・アピールそのものだと思います。
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ソニーは20日、都内ショールームで新型デジタルHDビデオカメラ「HDR-XR500V」「HDR-CX120」を公開した。
「HDR-XR500V」は、夜間など暗所でも低ノイズで撮影できる「“Exmor R”CMOSセンサー」や、5.5-66.0mm/F1.8-3.4のズームレンズを搭載。ハードディスク容量は120GB。「HDR-CX120」は4メガピクセル「“Exmor”CMOSセンサー」や、3.2-32.0mm/F1.8-2.2のズームレンズを搭載。
内蔵の16GBフラッシュメモリーと付属の16GBメモリースティックを組み合わせて最長で合計約13時間のハイビジョン映像が記録できる。両商品とも2月発売。
と....前置きはこのくらいにして
そのハンディカムのサイトにこんなすてきなサイトがありました。
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html
このサイトでは子供が大人に成長する過程を“ハンディカム”で録画して、思い出を残す疑似体験ができます。
録画したシーンに応じてあなただけのエンディングが流れます。
ぜひみなさん最後までお楽しみください
ちなみに....
このサイトは、娘が赤ちゃんの時からどんどん歳月が過ぎていく中で、視聴者がその瞬間の何気ない映像をビデオに残すという構成になっています。
そして、自分の好きなステージを録画しておくと、それぞれの視聴者によってエンディングが変わるという仕組みです。
今、まもなく社会人となる自分の娘の頃と重ね合わせながら、真剣に見入ってしまいました(笑)
圧巻は、最後のウェディングドレス姿で後ろを向いて去って行ってしまうところです。ホント 泣けてしまいました(笑)
ちなみに cam with me サイトで流れているうたは 竹内まりやさんの ♪毎日がスペシャルです。
(作詞・作曲:竹内まりや 編曲:山下達郎)
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http://response.jp/issue/2008/1128/article117093_1.html
Response~“いま”のクルマにレスポンス!~より
2008年11月28日 記事:松本明彦
新型スズキ『ラパン』の商品コンセプト「ポジティブリラックス」は、エクステリアデザインにどう表現されているか?
「初代のわざとぺらっと見せていた所も、新型ではしっかり形が見えるようにチューニングしました。下半身の立体感も違います。つまんで残したような所も、新型ではちゃんと取っています。全体にきっちり面質を磨いて、質感を出し、作りこんでいきました。丁寧に作っていった造形のクォリティーを見て下さい」
と語るのは、ラパンのチーフデザイナー、結城康和さん。
面と面の合う所。
たとえばフロントガラスとルーフとサイドガラス、Aピラーが合わさる所、その収め方が新型ラパンでは俊逸で、実に収まりがいい。またショルダーラインがリアランプへ流れる面と、バックドアのプランヴューのカーブの収め方も巧い。造形に無理がなく破綻がない。初代のプリミティブな造形も愛おしいが、新型の造形の完成度は、手で撫で回したくなるほどだ。
■Meg....
ひさびさに素敵なコンパクトカー&軽デザインの妙を見させてもらいました(⌒_⌒)
“つまんで残したような所もしっかり形が見えるようにチューニングしました”というチーフデザイナーの力量はたいしたものです。どこぞのコ△テみたいなデザインのないただの四角いブリキグルマと比べればまさに雲泥の差です。せっかくだから自社のワゴンRデザインにも参加して欲しいくらいです(笑)
ぜひ、セカンドカー候補として、おしゃれにそして小粋にこんな素敵なクルマを走らせたいものです。
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