うまじのせせらぎ♪
初日の夜は せせらぎに連れて行かれるような不安な眠り
二日目の夜は 自分をやさしく包み込むせせらぎの川音
高知に戻った夜は 止まり木をさがす収まりどころのない夜
.....by ブログ “風と君を待つだけ”より
何百年も変わらずに
自然がゆったりと流れ続けていることを
ひとは その現実をたった一昼夜で
体が理解してしまうのかも..
9月30日追記 夏の終りに... 「叶ったポスト」
願い事が叶ったら、
聴く耳大師あてに投函する“叶ったポスト”
こんなポストが、この温泉宿の玄関に置いてありました。
たまに、普通のポストと間違えて、投函してお帰りになる方も
いらっしゃるそうな(⌒_⌒) (↓Clickで拡大します)
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コメント
Megさん、こんばんは。
懐かしい写真の掲載、拝見させて頂きました^^
Megさんは馬路では、何を召し上がりましたか?
何が一番お気に召されましたでしょう。
お風呂は何度も入られたんでしょうか。
私は次に行く機会があれば絶対に仕事抜きで、
親密な人と行きたいです(*^^*)
投稿: めぐ | 2006年9月26日 (火) 20時30分
その夜は....
日本酒『土佐鶴』、土佐焼酎『竜馬』を堪能しながら、
鰹のたたき皿鉢をメインに、うるめ丸干し、じゃこ天、酒盗(しゅとう)
その他をいただきましたが、噂に聞いた酒盗には驚きました。
ためしにと、みんなで一皿だけ頼んで正解でした(笑)
ん? それって もしかして飲み屋さんとちゃう?......
ハイ。 実は...馬路には残念がら宿泊できずに(⌒_⌒;汗
午後7時過ぎに高知市に戻って、このような酒宴となった次第です。
めぐさんのご期待に沿えずごめんなさいm(_ _)m
なんせ高知は横に長いし道も細い!(笑)
それに加えて今回の二泊三日の出張の行く先は、
初日午後は馬路村、二日目が梼原町、三日目が愛媛県内子町。
本州で二番目に広いふくしまのまっすぐな道路のつもりで、
二つの町の直線距離“約100㎞”を甘く見て
欲張りの計画を立ててしまいました(⌒_⌒)
午前10時に福島空港を立ち、伊丹空港乗り換えで、
お昼に高知龍馬空港到着。
あの山道をレンタカーを飛ばして午後に馬路村ということで、
滞在時間は残念ながら3時間くらいしか取れませんでした。
その間、JAの“ゆずの森”の工場見学や、
“EastTValley”組合長さんから苦労話を聞かせていただきました。
そしてあの“叶ったポスト”のあった馬路温泉の心配人のご案内で、
水力ケーブルカーの山頂から村を眺めたり、
あのデッキで冷たいコーヒーをいただきながら
村のことをいろいろと聞かせていただきました。
あのせせらぎと蝉時雨に包まれて、
その宿にそのまま泊まりたかったというのが正直な本音です。
そんなわけで、馬路でいただいたものは
“ごっくん馬路村”を三本とアイスコーヒーだけでした。
山菜の天ぷら定食は....む~ん 食べたかったな(⌒_⌒)
投稿: Meg | 2006年9月30日 (土) 16時00分