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2008年2月

2008年2月26日 (火)

スズキコンセプト“A-Star”

2007年12月11日(火) carview.co.jp に
こんな記事を見つけました。

http://www.carview.co.jp/news/5/62814/ より引用

スズキが新型車のコンセプトカーを発表

スズキのインドにおける四輪製造販売子会社マルチ・スズキ社が、2008年1月9日からインド・ニューデリーで開催される“デリーオートエクスポ”に、コンセプトカー“コンセプトA-Star”を出品すると発表した。

Suzuki_concept
コンセプトA-Starは、スズキの世界戦略車第5弾となるニューモデルのコンセプトカーで、量産モデルは2008年秋以降の市場投入が予定されている。すでに生産拠点も決まっており、マルチ・スズキ社のマネサール工場にて作られ、欧州を初め世界各地域への輸出が計画されている。
“ファミリー”をテーマとするこのコンセプトカーは、欧州排ガス規制ユーロ5を満たすクリーンな1リットルエンジンの搭載が予定されておりCO2排出レベルも低く抑えるなど、環境にも配慮したモデルとなる見通しだ。

■Meg
ちなみに、このコンセプトカーが直感的にこのイワトビペンギンに見えてたのは僕だけかな? (笑♪)
それにしても面白いデザインコンセプトです。はやく市販車が見たいものです(⌒_⌒)

Suzuki_concept2
↑実は、この写真のイワトビペンギンは
おしゃべり目覚まし時計”なんです。(七尾なみなみ市場より)
http://www.naminami770.com/shop/107_233.html
機能

・おしゃべりアラーム ・音量調節 
・アラームモニター機能 ・365×260×205ミリ
音声合成音 
キャホー。。ピヨンピョコリーン らららららら ヨンピョコリーン
軽快なリズムに乗って
とても楽しい目覚めをお約束いたします。とのこと....(⌒_⌒)

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2008年2月24日 (日)

フィアット500“アバルト”

carview.co.jpより引用
伊フィアットはジュネーブショーで、フィアット500の高性能バージョンフィアット500 アバルト”を出展する。

Fiat500_09
フィアット500には、1960年代にも高性能版としてアバルトが存在していた。当時のモデルにインスパイアされ、性能とスタイリングの向上が図られた新生500アバルトは、小さいながらも迫力感を感じさせる小粋なスポーツモデルに仕上げられた。 エンジンは、1.4リッター16バルブターボ。最高出力は135ps/5500rpm。最大トルクは標準状態では18.3kg-m/2500rpmだが、「SPORT」モードに切り替えるとこれが21kg-m/3000rpmにアップする仕組みになっている。環境性能にも配慮され、Euro5排出ガス基準を先取りクリアできるクリーンさを併せ持つ。

Fiat500_10_3 Fiat500_11_2 
フィアットスタイルセンターがデザインしたエクステリアは、開口部が大型化されたバンパーやオーバーフェンダー、サイドスカート、ルーフスポイラーなどにより、見た目も空力にも優れるバランスのよいデザインが追求された。ホイールは16インチが標準で、17インチがオプション設定される。内装は専用シート(ファブリックとレザーが選べる)やアルミペダル、フラットボトムのスポーツステアリングホイールなどがノーマルモデルと異なるポイント。
新型フィアット500アバルトは、欧州では7月に販売が開始される予定だ。

■アバルトとは(ウィキペディアより)
ABARTH/abarth(アバルト)は、1950~1970年代に主としてフィアットの自動車をベースに独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加及び部品・自動車販売をしていた、イタリアトリノ市に所在した自動車メーカーである。

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2008年2月23日 (土)

世界初ボクサーディーゼル

carview.co.jp より引用
EE20の型式名が与えられた1998ccの水平対向4気筒ディーゼル・ターボは、長年ガソリン仕様のボクサーで培った技術とノウハウが活きている。最大の特徴はガソリン2.0リッターのEJ20に比べ、アルミ製シリンダーブロックのボアピッチを3.0リッターのEZ30並みに狭め、ボア×ストロークも86×86mmとスクエアストロークにし、全長を61.3mmも短くコンパクトにしたこと。また構造的にもセミクローズド・デッキを採用するなどSTI等のEJ20ターボで得たノウハウを活かし、大きな爆発力がかかるディーゼル燃焼に耐える剛性を確保。

Boxerdiesel_1

一方コモンレールシステム
はデンソー製のソレノイド・インジェクターを使い燃料を180Mpaで高圧噴射するタイプを用い、ターボはIHI製の可変ノズルターボを排ガス浄化装置に直付けして環境性能とレスポンスのよさを実現。そして排ガス性能はユーロ4レベル、CO2排出量は148g/kmを実現した(ちなみにガソリン2.0リッターターボの2.0GTspecBの6速MTで200g/km)。また重量もEJ20ターボと同等とした。

Boxerdiesel_3_2 Boxerdiesel_4_4

最高出力150ps/3600rpm
、最大トルク35.7kg-m/1800rpmを得たこのエンジンは、ガソリンよりレブリミットが低く低速トルクが太い特性に併せ、通常よりもハイギアード化された専用の5速MTと組み合わせられ4輪を駆動する仕組みだ。こうして世界初にして唯一のボクサー・ディーゼルが誕生した。この世界初にして世界唯一のボクサーディーゼルは、レガシィはもちろん今後のスバル車に、新たな価値をもたらすパワーユニットだと思えた。事実このユニットは今後、フォレスターにも搭載されて市場に出て行くのでさらに販売台数を上乗せできるだろう。

Boxerdiesel_4_5

【 スバルレガシィ ボクサーディーゼル主要諸元 】

2.0リッター水平対向4気筒・DOHC16バルブ・
コモンレール式ディーゼルターボ
[110kW(150ps)/3600rpm,350Nm(35.7kg-m)/1800rpm],
ボア×ストローク=86.0mm×86.0mm,ボアピッチ=98.4mm
圧縮比=16.3、エンジン全長=353.5mm

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2008年2月22日 (金)

新型フィアット500その2

新型フィアット500ついに販売開始
引用 carview.co.jpより
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、新型コンパクトカーであるフィアット500を発表し、フィアット正規ディーラーを通じ、3月15日から発売を開始する。

Fiat500_05
今回販売が開始されるのは、総排気量1240cc、直列4気筒SOHC8バルブエンジンを搭載した、ATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション“デュアロジック”、3ドア、右ハンドル仕様となる“フィアット500 1.2 8V ラウンジ(Fiat 500 1.2 8V Lounge)”で、そのコンパクトなボディが特徴。約50年前に発表され人気を博した初代フィアット500のかわいらしさを引き継ぎ、さらに現代的な装備を充実させ快適・安全・環境に優しく、リーズナブルな1台となっている。メーカー希望小売価格は225万円。

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また、今回の新型フィアット500日本導入を記念して、特別限定ローンモデル“フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(スペシャルシリーズ)Fiat 500 1.2 8V Lounge SS”の販売も開始。フロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、リヤパーキングセンサーの装備が追加し、200台限定で販売される。ちなみにこのモデルのメーカー希望小売価格は233万円。

Fiat500_08

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2008年2月18日 (月)

BMWミニクラブマン

BMWミニクラブマンまもなく納車開始  by carview.co.jp 
http://www.carview.co.jp/news/0/65747/

Clubman01
BMWジャパンが、
MINI Clubman(ミニクラブマン)の納車を2008年のミニの日(3月2日)に開始すると発表した。
ミニクラブマンは、東京モーターショーで国内デビューを果たし、2007年10月24日に予約注文が開始したミニの新バリエーション。

Clubman03
標準ミニより長いボディを持ち、
運転席(右)側にはユニークな観音開きドアを採用。これによりスペースが拡がった後席にアクセスしやすいようになっている。
ミニの歴史の中には、1960年代にもストレッチしたボディの後に猟銃や荷物を積むスペースを確保した2ドアモデルの“モーリスミニトラベラー”や“オースチンミニカントリーマン”というモデルが存在していた。ミニクラブマンは、過去のクラシックミニの時代にインスパイアを受けて開発されたモデルだ。

Clubman02
導入モデルは、ミニクーパー クラブマンとミニクーパーSクラブマンの2タイプ。ともに6速MT仕様と6速AT仕様が用意される。各車の価格は以下の通り。
ミニクーパー クラブマン 6速MT:274万円  
ミニクーパー クラブマン 6速AT:287万円
ミニクーパーS クラブマン 6速MT:318万円  
ミニクーパーS クラブマン 6速AT:331万円

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2008年2月 9日 (土)

マツダ・アテンザ

マツダ(株)は、セダン・ワゴン・5ドアハッチバックの3ボディタイプを持つミディアムクラスカー「アテンザ」(2代目)を発売した。同社が現在も採用している「ZOOM-ZOOM」のコーポレートメッセージを反映した第1弾モデルとして登場(2002年)したアテンザは、ZOOM-ZOOMの基本理念である走りの爽快感を前面に押し出しつつ、快適で使い勝手のいい室内空間を兼ね備えることで高い評価を獲得。日本国内にとどまらない人気で、発売からこれまでに世界各国で132の賞を手に入れている。
今回発売された2代目では、高い支持を得た初代モデルの基本路線を継承しつつ、「ZOOM-ZOOMのさらなる進化」をテーマに“最高の高速ロングツアラー”を目指して開発が行われた。

Atenza04
エクステリアデザイン
では「Bold&Exquisite(大胆かつ精妙な佇まい)」というキーワードをベースに、3ボディタイプそれぞれで躍動感と品格あるスタイリングを実現。アテンザらしいスポーティさの中に、ほかの国産車や輸入車と明確に区別できる“幽玄”、“”、“精緻”といった日本の美意識のエッセンスを織り込んだ個性的なスタイリングとなっている。
エンジンラインアップは初代モデルに搭載していた2.3リッターエンジンを、新開発2.5リッターエンジンにシフト。2.5、2.0という2種類の排気量を用意している。全車でレギュラーガソリン指定となっているほかボディサイズや排気量などが拡大しているにもかかわらず、高張力鋼板の投入などで軽量化を徹底し燃料消費量は初代モデルより抑えられているという。

Atenza01
価格ラインアップは、セダン20C(5速AT)が207万円、上級仕様の25EX(5速AT)が250万円、4WD車の25F(6速AT)が237万円。5ドア車であるスポーツの20C(5速AT)が228万円、快適装備を充実させた25S(5速AT)が246万円、スポーティグレードの25Z(5速AT)が267万円。大容量ラゲッジを備えるスポーツワゴンのエントリーモデルとなる20F(5速AT)が220万円、4WD車の25C(6速AT)が246万円、上級仕様の25EX(5速AT)が267万円となっている。このほか、スポーツとスポーツワゴンの一部グレードでは、ファントゥドライブを演出する6速MT車が5万円安で設定されている。
■Meg 
とはいえ、これだけ力がついてきているマツダデザインなんですから、あのマツダコーポレートアィデインティテイとして固執している金太郎飴~“ファイブポイントグリル”~をそろそろ見直していただきたいものです。

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2008年2月 8日 (金)

スズキ・パレット

スズキ・パレット、ライバルと比べると、新開発プラットフォームを採用し、最大限の室内空間を追求したパレットは、同コンセプトの先駆者であるダイハツ・タントをターゲットにしていることは間違いない。2003年デビューのタントは、ワゴンRやムーヴなどを超える広大な室内空間が評価されて、現在ではダイハツでムーヴに次ぐ販売台数を誇るモデルに成長している。ワゴンR、MRワゴンにつぐ第3の量販モデルを模索するスズキは、そこにターゲットを絞ったわけだ。

Palette_tanto01
しかし、
昨年末に2代目へフルモデルチェンジしたばかりのタントには、高効率かつ軽量コンパンクトな新型CVTなど、パレットにはない優位点も多い。注目の室内空間の広さも、カタログデータ上の比較では室内高はほぼ互角だが、室内長はタントが135mm長く、タントに軍配が上がりそうだ。
さらに、タントの強みは、とくに子育てママ世代の使い勝手を追求し、左側Bピラーレス構造や豊富な収納スペースといった実用本位な気配りが満載である点。後出のパレットは両側スライドドアや低床フロアで対抗しているものの、タントに対する決定的な優位点は見当たらない。また、タントが標準シリーズとカスタム・シリーズに2分して、それぞれのターゲット層に特化したキャラクターをはっきりさせている点も、商品として選びやすい。
それでも、パレットが採用した最新プラットフォームは見逃せないポイントだ。前ストラット/後3リンクのサスペンションは形状自体が新設計であるうえ、フロア剛性の改善で乗り心地や静粛性が大きく改善しているという。まして、スズキはワゴンRやエブリイ・ワゴンといった背高ボディの操縦安定性を高次元でまとめる技術があるだけに、パレットの新型プラットフォームが生む快適な走りにも期待がふくらむ。
ホビダス・オート「新車速報」より 
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/79588.html

Palette_tanto02
とはいえ...
エクステリアデザインからタント(標準シリーズ)とパレットを比べれば、パレットの方が大胆でシャープなラインで構成されており、全体に押しが強く男性的なデザインと受け止められるかも知れませんね。
ま、いずれにしても、単なる四角いブリキ箱の範疇でしかありませんが....
現在の原油高や景気状況でこの手の軽自動車を購入する人は多いのかもしれません。(Meg)

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2008年2月 3日 (日)

フィアット500“チンクェチェント”

Fiat500_01
ログの中の赤色ボディのクルマを見てください。2代目のフィアット500です。
名車500トポリーノの後継車として、ダンテ・ジアコーザの手により世に送り出されたのがNUOVA 500チンクェチェントでした。(NUOVAはイタリア語で“NEW”、チンクェチェントは“500”のこと)
1957年の発売以来、イタリアでは庶民の足として爆発的なセールスを記録。1975年に惜しまれつつ生産を終了するまで実に340万台近くが世に送り出されました。まさにイタリアデザインそのものです。日本ではあのルパン三世使っていたことで人気があったクルマでした。
主な仕様
全長×全幅×全高 :2970×1320×1335 (mm)  駆動方式:RR 定員:4 エンジン:空冷直列2気筒OHV 最高出力:18(HP)/4,400(rpm) 最大トルク:3,1(kgm)/3,400(rpm) 

Fiat500_03
そして 2007年7月
2代目からちょうど50年たち、イタリアはもちろん、ヨーロッパ中が待ち望んでいたと言っても過言ではない真新しいNUOVA 500チンクェチェントが街に飛び出しました。特徴的な顔立ちに丸っこいプロポーション、張りのあるサイドシルエットなど、見た目の印象は愛くるしいチンクェチェントそのもの。見る人に思わず笑顔の花を咲かせる。ただし、ボディサイズは古チンクェチェントよりふた回りも大きい。その分、現代のデイリーユースに耐えうる快適性と安全性を備えていることは容易に想像できる。新しい500のいちばんの魅力は間違いなくそのレトロモダンなスタイリングだと言えます。

Fiat500_02
まさに、イタリアデザインの極み、コンパクトカーデザインの見本だと思います(⌒_⌒)

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