三菱、新型トッポを発売
www.carview.co.jpより引用
http://www.carview.co.jp/news/1/81180/
2008年9月17日(水) 三菱自動車が9月17日、軽ハイトワゴン「トッポ」の新型を発表、同日販売を開始した。
三菱トッポは、1990年に初代が「ミニカトッポ」の名で誕生。軽ハイトワゴンの草分け的存在となったが、2004年にeKワゴンにその座を譲り渡すかたちで、生産が終了した。それがこのたび4年ぶりに復活を遂げることとなった。
新型トッポは、クラストップレベルの室内高を最大の特徴とする。サイズは、全長3395mm×全幅1550mm×全高1475mmで、全高がeKワゴンより75mm高い。もうひとつの特徴は、ハイトワゴンでありながら、安定感ある走りを実現したこと。低重心設計により、先代トッポBJや同クラスの競合車よりロールの少ない、高い操縦安定性を実現したと謳われる。
装備面においては、女性目線に立って考えた、安心の室内空間が特徴として挙げられる。軽初のユニークな装備として搭載される“運転席ドア限定アンロック機能付きマルチモード・キーレスエントリーシステム”は、リモコンキーでのドアの解錠を、運転席ドアのみに限定できる便利な安心装備。これにより、乗車時、あるいは停車時に、助手席ドアや後席ドアからの予期せぬ侵入者を防ぐことができる。また、UV&ヒートプロテクトガラスや消臭天井、クリーンエアコンフィルターといった、快適装備をセットとした「cocochiインテリア」も用意した。
モデルバリエーションは、50psのNA/64psのターボ、2WD/4WDをそれぞれ設定。また、デリカD:5やアウトランダーに続くエアロ仕様第三弾として、“RODEST”(ローデスト)シリーズがトッポにも設定される。
トッポの価格は、93万4500円から156万9750円まで。
■Meg....その1
初代トッポの場合、屋根だけを高く伸ばして「頭上空間」すなわち「室内高」だけでトールボーイとして先駆を切った車でした。でも、ハイトワゴンとしてきちんと設計されたワゴンRなどと比べれば、ロールも大きく、スペースもあるようで実際は使えないということで自然消滅した車でした。でも、三菱の軽ラインナップにハイトワゴン軽がないということで、またまたまたその場しのぎ的に作ってきましたねぇ....。この手のワゴンは設計からしっかり作り直してほしかったと思います。
しかも、先代のオールドトッポのイメージをそっくり踏襲するということで、写真で比べて見ると、ドアパネルやドアのライン、ドアハンドル、Cピラーの後ろのグリル形状、そしてリアフェンダーが、ボクにはまったく同じに見えるのですが、それはきっと僕が近眼のせいかもしれません(笑)
■Meg....その2 ↓
でも、上半身以外はなかなかekワゴンのスポーツ版的なデザインでまあまあよくできてますので、ちょいといたずらして、三菱得意の“ローディスト風”に上半身だけをローディスト(笑)してみたら、なかなかカッコいいと自画自賛してしまいました(⌒_⌒)
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