« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月27日 (土)

三菱、新型トッポを発売

www.carview.co.jpより引用
http://www.carview.co.jp/news/1/81180/
2008年9月17日(水) 三菱自動車が9月17日、軽ハイトワゴン「トッポ」の新型を発表、同日販売を開始した。
三菱トッポは、1990年に初代が「ミニカトッポ」の名で誕生。軽ハイトワゴンの草分け的存在となったが、2004年にeKワゴンにその座を譲り渡すかたちで、生産が終了した。それがこのたび4年ぶりに復活を遂げることとなった。
Mitsubishi_toppo_old
新型トッポは、クラストップレベルの室内高を最大の特徴とする。サイズは、全長3395mm×全幅1550mm×全高1475mmで、全高がeKワゴンより75mm高い。もうひとつの特徴は、ハイトワゴンでありながら、安定感ある走りを実現したこと。低重心設計により、先代トッポBJや同クラスの競合車よりロールの少ない、高い操縦安定性を実現したと謳われる。
Mitsubishi_toppo
装備面においては、女性目線に立って考えた、安心の室内空間が特徴として挙げられる。軽初のユニークな装備として搭載される“運転席ドア限定アンロック機能付きマルチモード・キーレスエントリーシステム”は、リモコンキーでのドアの解錠を、運転席ドアのみに限定できる便利な安心装備。これにより、乗車時、あるいは停車時に、助手席ドアや後席ドアからの予期せぬ侵入者を防ぐことができる。また、UV&ヒートプロテクトガラスや消臭天井、クリーンエアコンフィルターといった、快適装備をセットとした「cocochiインテリア」も用意した。
モデルバリエーションは、50psのNA/64psのターボ、2WD/4WDをそれぞれ設定。また、デリカD:5やアウトランダーに続くエアロ仕様第三弾として、“RODEST”(ローデスト)シリーズがトッポにも設定される。
トッポの価格は、93万4500円から156万9750円まで。

■Meg....その1
初代トッポの場合、屋根だけを高く伸ばして「頭上空間」すなわち「室内高」だけでトールボーイとして先駆を切った車でした。でも、ハイトワゴンとしてきちんと設計されたワゴンRなどと比べれば、ロールも大きく、スペースもあるようで実際は使えないということで自然消滅した車でした。でも、三菱の軽ラインナップにハイトワゴン軽がないということで、またまたまたその場しのぎ的に作ってきましたねぇ....。この手のワゴンは設計からしっかり作り直してほしかったと思います。
しかも、先代のオールドトッポのイメージをそっくり踏襲するということで、写真で比べて見ると、ドアパネルやドアのライン、ドアハンドル、Cピラーの後ろのグリル形状、そしてリアフェンダーが、ボクにはまったく同じに見えるのですが、それはきっと僕が近眼のせいかもしれません(笑)

■Meg....その2 ↓
でも、上半身以外はなかなかekワゴンのスポーツ版的なデザインでまあまあよくできてますので、ちょいといたずらして、三菱得意の“ローディスト風”に上半身だけをローディスト(笑)してみたら、なかなかカッコいいと自画自賛してしまいました(⌒_⌒) 
Mitsubishi_toppoxx_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「80歳でも歌うそれが夢です」 鈴木Yassさん

2008年9月5日15時48分配信 産経新聞(記事:池田祥子)より引用
元オフコースのギタリスト 鈴木康博、還暦ライブ
元オフコースの (オリジナルメンバー、ボーカル、そして←この部分はMegが追加)  ギタリストとして一時代を築いたシンガーソングライター、鈴木康博が9月15日、大阪・シアタードラマシティでライブ「Yass 60th Anniversary燃ゆる心あるかぎり」を開催する。
還暦を迎え、「60歳になっても人前で歌えるなんて想像もできなかった。多くの人とこれまでを振り返りたい」と語る。
昨夏、アルバム「いいことあるさ」をリリース。「今まで吸収できたものを音楽を通してすべて形にしたい」と、作詞作曲はもちろん、演奏や録音まで1人で行った。「60歳から新たな道が始まる、50代最後でまとめてみたかった」
時代や年齢に関係なく聴ける、都会的な飽きのこない詞とメロディーが心地よい。オフコース時代を知らない若いファンも多い。
Yass01
♪SAVE THE LOVE  by FAIRWAY
 
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/13713871.html

“はやり歌”を歌おうという気持ちはない。「その時代、時代を(音楽の)形にして残しているので、若い人にも分かってもらえるという思いこみで歌い続けているんです」と笑う。
東京工業大の学生だった昭和45年、幼いころからの友人だった小田和正らとオフコースを結成。女性の人気が高い小田の曲に対し、力強いロック調の曲は男性の支持を集めた。57年に脱退し、翌年ソロデビュー。
オフコースがなければ今はない。僕が歩いてきた道のりで大切なものですね」。
「チューリップ」など人気グループの再結成が話題を呼んだが、オフコースに関しては「現実的な話はない」という。それでも「アイツがやっている、負けるもんか」とメンバーの活動は刺激になっている。
Photo
♪一億の夜を越えて by FAIRWAY

http://cocoforefairway.seesaa.net/article/16344099.html

いま思っていることを歌にする」。
オフコース時代からのスタンスは変わっていない。貪欲さも相変わらずで、ソロデビュー後もシングル20枚、アルバム23枚を発表。デビューから38年、ファンがいるから活動を続けられるんだということを強くかみしめている。「音楽って、そうこなせるものじゃないとやればやるほど分かってくる。70、80代になっても、その時に歌える歌を作り続けたい。いまの夢ですね」
ライブはユニット「Song for Memories」を組む山本潤子、細坪基佳のほか、中西圭三がゲスト参加。ソロ曲のほかに、オフコース時代の「一億の夜を越えて」などを歌う。「まだ僕も活動を続けているのでぜひ足を運んでほしい」と、青春時代をともにした同じ団塊の世代にも呼びかけている。

鈴木康博(スズキヤスヒロ)
誕生日:1948年2月18日 星 座:みずがめ座  出身地:静岡 血液型:B
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000127-san-ent

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

ワゴンRがフルモデルチェンジ!

2008年9月25日(木)  www.carview.co.jp より引用
http://www.carview.co.jp/news/0/81648/
スズキが、ワゴンRにフルモデルチェンジを施し、9月25日にニューモデルの販売を開始した。
快適スタイリッシュ ワゴンR”をコンセプトとする新型ワゴンRは、従来より定評のある部分はそのまま受け継ぎながら、経済性や使い勝手、快適性といった、軽自動車に求められる要素にさらに磨きをかけて登場した。
Wagon_r
デザインは、“ワゴンR”と“ワゴンRスティングレー”とで異なる2種類のエクステリアを用意。幅広いユーザーの好みに対応できるようにした。プラットフォームを新設計し、ホイールベースと室内長をそれぞれ延長。広々した室内空間を実現した。また、リアステップとフロアの段差を小さくしたり、センタートンネルの段差をなくすなど、細かなところまで気を配り、実用性を高めている。
Wagon_r_stingray
エンジンは、自然吸気の2WD・CVT車で23.0km/Lを達成。新開発のターボーチャージャーを搭載した2WD・CVT車についても21.5km/hの低燃費を実現した。ワゴンRスティングレーには、パドルシフト付き7速CVTを採用し、スポーティな走りを追求した。
内装・装備面では、好評のワンタッチダブルフォールディング・リアシートを継承。運転席は、スライド量とスライド段数を増やし、より好みのポジションにセットできるようにした。さらにスティングレーにはシートリフター機能も装備される。このほかキーレスプッシュスタートシステムの採用や、燃料計/平均燃費/瞬間燃費/航続可能距離などを表示するマルチインジケーターを搭載。クリーンフィルター付きのエアコンやプッシュ式インパネドリンクホルダーなど、日常的にメリットが感じられる装備が充実しているのも特徴だ。 
価格は、ワゴンRが90万8250円から146万6850円。ワゴンRスティングレーは125万4750円から167万1600円。 
Wagonr_2nd3rd
■Meg...
2代目のワゴンRの“安定台形”ボクシースタイルは出来が良く“傑作”の部類でしたが、3代目のワゴンR(今回のモデルチェンジ前のタイプ)があまりにも“四角いブリキ箱”過ぎてつまらなかったので、正直、今回のモデルチェンジに期待していました。
で...その結果は... 塊感(かたまりかん)、しまり緊迫感が感じられるとともに、未来感のあるデザインにしようとしている意思は窺えますが、ボクにとっては好きなデザインではありません。見れるのはリヤビューくらいかな。それに、特にスティングレイはちょっと....いただけません。今後のマイナーチェンジでの大幅なフェイスリフトに少々の期待をしてます(笑)
Wagon_r_rear

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »