2005年10月24日 (月)

中年とーさんMegが夢見るフォレスターファミリー

■スバルのステータスシンボルとして、前々から極秘に計画されていた最高級SUV「GrandForesterX35」がついに発売になりました。世間は驚愕の賛辞で溢れています!
■スペックはざっとコンなモンです。まさにグランドフォレスターといえますね。
3,500ccSOHCBOXER6(水平対向6気筒)/5速AT/サイズ L:4900mm,W:1,870mm,H:1,890mm/ホイールベース:2,675mm/最低地上高:215mm/乗車定員:7名(3列シート)/車輌総重量:2t/10・15mode燃費:10km/L/最高出力:220PS/5400rpm/最大トルク:24kgm/3000rpm/シート本皮使用/電動サポート・あんま機能付き腰痛対策シート!
■そして、さらにさらに! 出たぁぁぁ~! 
日本初の水平対向BOXER4を搭載した軽自動車フォレスターミニも同時発売です。

fore_family

■そうなんです!\(^o^)/  実は「ココふぉれダックス号」購入の際、福島スバルのセールス「てつや君」から“極秘情報なんですが(ーー;)、中年とーさんMegさんのココふぉれ家におかれまして、ぜひ福島でいっとう最初にグランドフォレスターとフォレスターミニをセットで買ってもらいたい。社をあげてお願いします! お安くいたします!”と話を持ち掛けられたことと、家内の“もっとトルクフルなココふぉれダックス号が欲しぃぃぃ~い!”、“ワンチャン3匹専用のフォレスターが欲しぃぃぃ~い!”という強い要望がありしばらく悩んでおりましたが、ついに一挙にその2台を購入することに決めました。
■予約の甲斐あってめでたく見事納車しました\(^o^)/!!。これで我が家は「ココふぉれダックス号」と「グランドココふぉれダックス号」と「ココふぉれミニちゅあダックス号」の3台を所有することになりました。リッチだな~(=^^=) ニョホホホ!。
■むぅぅ~ん。クルマはどっちを使おうかな? よし! もっぱら「グランド」を家内が優雅に使い、ミニはワンチャン専用カーとして使って3匹を乗せてお散歩に。私は浮気はしないと決めているんで相棒「ココふぉれ」を使うことにしよう! さあ! これからさらに充実したSUV人生を送るぞ! 毎日がハッピー!! (^0^*オッホホ!! ムニャムニャ・・・・・・・・・・・・
■“おとーさん!! パソコンの前でよだれ垂らしていつまで寝てるの! 風邪ひくわよ! 早く寝なさい!”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うぅぅぅ~む? (ーー;)(>_<)(+_+)(・o・) “なんだ夢か?”  
どーもお騒がせしました。(^o^)ゞ それではおやすみなさい。

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2005年10月14日 (金)

フォレスターラインナップ(2003)

fore_lineup

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ココふぉれダックス2号 登場!!

■皆様 先刻ご承知のとおり、昨年4月から中年とーさんMegは単身赴任生活をしております。結婚して20年、初めて家族と離れた生活をしてます。そして、PCもないアパートの一室で ( といってもアパートは1DK単身用で一室しかないけど(^◇^;) ) とても寂しい思いをしており、ふくしまの自宅とアパートを楽しく行き来する足が欲しいということで、、出来るだけ安くかつエサを食べずに足回りがいい条件で自動車屋さんを一生懸命探してついに見つけました(⌒_⌒)

cocofore_2

■さぁさぁみなさん見てください! 我が家のワンチャンとそっくりなココふぉれダックス2号の勇姿を!実に可愛いでしょう! ふんふん(⌒_⌒)  その胴長短足といいレッドブラウンの毛色やおめめぱっちり少々太めのその姿、実に可愛いM.ダックスです。
■んで、彼の名前を考えました。我が家のワンチャンの名前はミニー、くろ、梅ですので、彼の名前はその毛色の“茶”から“ちゃっぴぃ”という名前にしました。みなさん、我が家の4匹目の“ちゃっぴぃ”をよろしくお願いします。でも、街で見かけたらエサをあげないで下さいね(笑) ほでば お後がよろしいようでm(__)m

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2005年10月13日 (木)

なぜBoxerist(水平対向)なのか

boxerist1なぜ、中年とーさんMegがフォレスターを相棒として迎える気になったのか書きます。
■精一杯、乗りたい車を比較研究し納得して購入していた自分にとって、軽くて軽快で山道にも強いランサーや先進デザイン(当時)のアコードHB、0→400王者のCITYターボ(ミニミニバンの元祖)、ちょっとキザで大人のギャランエテルナ、まさに正統派クロカンのスターワゴンなど、目的にあってデザインも良しと、車としての魅力たっぷりな相棒を選んできました。
■かつてのスバル独特の“生活4駆”であるスバル1000やFF1、レオーネなどのデザインは無骨(良く言えば)でデザインより技術という感じで全く魅力を感じませんでした。しかし、ポルシェとスバルしか作っていない水平対向と4WDシステムにはいつか乗りたいと思ってたんで、“なかなかデザインも頑張っているんじゃない?”と感じ出した1989年(H1)の初代レガシィ(BF)あたりからスバルが気になりだし、セダンが欲しかった1991年(H3)にエテルナとかなり悩みましたが燃費悪すぎと予算が折り合わずに三菱に。
■さらにデザインに磨きをかけた1993年(H5)BGや、スバルポリシーとレガシィデザインが最高潮に達した1998年(H10)BH(先代)。たくましさと美しさを兼ね備えたワゴンとさらに傑作のセダン(B4)がでてしまった。まいった。しかぁぁぁーし、世の中クロカンブーム。またまた昔から欲しかったスターワゴン(アクティブワールド)に軍配。スターワゴンのおかげでオフロードや4WDの安定感と楽しさを体感しました。
■スターワゴンを購入して東京転勤になった翌年の1997年(H9)に、インプベースのワゴンSUV「初代フォレスター」が出現。殺し文句は、まるで私に言ってるような“RVは走らないというという人に”とカタログに謳われていた(ーー;)。あまり新鮮さを感じないデザインやブリスターフェンダーそして最低地上高が200mmもあるのに腰高感がない感じ。(SG5とほぼ同じ車高なのに......?) でも、残念ながら東京からの長距離の荷物・人員運搬車として見晴らし最高のクロカンスターワゴンを凌駕するものではなかった。
boxerist2そして、2002年2月にスバルは初代からより進化した二代目フォレスターを満を持してデビューさせた!! フロントグリルにスバルポリシーとSUVの精神を凝縮し、ヘッドライトは遠くを力強くにらみつける森の狩人のよう。サイドは力強く流れるフェンダー、リヤはスバルの新しいデザイン。強烈な塊り感。水平対向Boxer4の気持ちが良いレスポンスややっと静かにかつ上品になったエンジン音、抜群の走行安定性、SUVとしての真面目なクルマづくりなど、一目、一乗りで気に入りました。
■2002年10月にワンチャンが3匹(正確には一時4匹いました)になったのと、2003年4月から息子が高校生になったのを機会に、ワンチャン一筋のカーゴルーム付きの車探しを始めました。もちろん、7月までの限定L.L.Beanと心に決めて、アテンザスポーツワゴンやアコードワゴン、X-トレイル、エアトレック、オデッセイ、ウィッシュ、ストリームなどと競合させながら商談を重ね、長く付き合うためのスバルディーラーやセールス対応を見定め(もちろん、値引きも見定め)、2003年5月28日にめでたく新たな相棒を迎え入れました。
■苦節20数年、2003年(平成15年)5月28日、ようやく“Boxerist(水平対向オーナー)”となることができました。世のBoxeristの皆様。よろしくお願いします。

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2005年10月12日 (水)

ココふぉれダックス号とつきあって感じたこと

■(^o^)■なところ
○SUVとしてのデザインが秀逸であり、その目的と機能が全体デザインと調和!
○デリカSWにも負けない最低地上高200mmはまさにオールラウンド!
○運転席、助手席ともに、正面、オフセット衝突安全性5つ★の安心感!
○エンジンキーをアクセサリーに入れた時の電気系機器の目覚め音がGood! 
○水平対向BOXERエンジンの心地よいサウンド、レスポンスの鋭さ!
○光軸調整ができるHIDライトは明るいし対向車にも安全!
○ゲート式のATレバーの操作性はGood! 
○ストラット式独立懸架とBOXERでドライブフィーリングを直かに感じる楽しさ!
○スバル純正6連奏CD/MDオーディオは音質十分!
○視点が高く見晴らしが良い。フロントガラスとの適当な距離感もGood!
○本皮張りシート。少々滑るが犬の毛がつかない一点でLLBeanにしたようなもの(^。^)
○シート座面が高く抜群に乗り降りしやすい! (デリカが高すぎた!)
○家内もとりまわしに不自由しないサイズと回転半径の小ささ!
○カタログ値とはいえ2リッターフルタイム4WDで10.15モード13.0kmは可能性という点ではすごい!
goodbad
■(ーー;)■なところ
●2000NAエンジンで1つ星では環境対策の面で怠慢
●盗難対策といってるが、左前ドアに鍵穴がないのは万が一の時に問題では? →運転席が雪に閉ざされたら外で凍死するかも(・・;)
●朝晩の子供達の通学送迎(10km)と日中の買物、週末の買物ドライブなど、アップダウン率95%の地域でほとんどPowerモードの通算燃費が8km。もっと平らな所を走りたい。
●サッシュレスドアは昔から憧れてたがフォレの場合ガラス周りゴムの露出が大きい。長期の使用は厳しい。せめてレガシィくらい丁寧な作りこみが欲しい。→とは言え、ますますサッシュレスドア好きになってます。カッコイイでぇ~
●後席の狭さが取沙汰されるが普通の人が乗るには全く問題なし(これ以上の広さが欲しい人はミニバンにしなさいと言いたい)。トノカバーのバーがあるのでそもそもリクライニングは不要であり、寝たければリヤシートを倒せばベッドルームになりますとの結論。

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2005年10月 9日 (日)

スバルフォレスター L.L.BeanEdition

スペックは....
車名・型式区分:TA-SG5A51R/4WD/2000ccSOHC16バルブ/E-4AT/サイズ(mm)W1,735,H1,590mm/ホイールベース2,525mm/トレッドF1,495mm,R1485mm/最低地上高200mm/乗車定員5名/車輌総重量1,615kg/最小回転半径5.3m/エンジン型式EJ202(水平対向4気筒)/排気量1994cc/10・15モード燃費13.0km/L/最高出力137PS/5600rpm/最大トルク19.0kgm/3200rpm/ステアリング:ラック&ピニオン(可変ギアレシオ)/サス:ストラット式独立懸架(F&R)/ブレーキ:ベンチレーテッド(F),リーディングトレーリング(ドラム式;R),ABS装備

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L.L.Beanとは....
L.L.Bean社は、創業者レオン・レオンウッド・ビーンが1912年に設立。本社は米国メイン洲のフリーポート。「良い商品を適正な価格で提供し、お客様と人間的に接する。そうすればお客様は必ず戻ってくる。」を“ゴールデンルール”として掲げる。その商品アイテムはアウトドアウェア・ギアをはじめ、カジュアルウェア、家具、グッズなど、ライフスタイル全般にわたり優れた顧客サービスとともに世界各地で高い評価を獲得している。(スバルさんも頑張ってください!)
L.L.BeanEditionとは....
販売期間:2003年2~7月/ベース車両X20AT/コアレッド&カーボングレイメタリック/セルフレベライザー内蔵リヤサスペンション/専用16インチアルミホイール/215/60R16タイヤ(ヨコハマジオランダーG900)/2灯式HIDハイ&ロービームランプ/大型電動格納式リモコンドアミラー/マルチリフレクター式フロントフォグランプ/本革巻ステアリングホイール/本革巻セレクトレバー(AT)/本革巻ハンドブレーキレバー/ソリッドフォースサウンドシステム(MD+6連奏インダッシュCD&AM/FMチューナー/7スピーカ(ウーハー付)) /ベージュ本革シート・ベージュドアトリム・ベージュ内装/Rシートバック&荷室ハードマット

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