2008年11月30日 (日)

手で撫で回したくなる新型ラパン

http://response.jp/issue/2008/1128/article117093_1.html
Response~“いま”のクルマにレスポンス!~より
2008年11月28日  記事:松本明彦
新型スズキ『ラパン』の商品コンセプト「ポジティブリラックス」は、エクステリアデザインにどう表現されているか?
Lapin01
初代のわざとぺらっと見せていた所も、新型ではしっかり形が見えるようにチューニングしました。下半身の立体感も違います。つまんで残したような所も、新型ではちゃんと取っています。全体にきっちり面質を磨いて、質感を出し、作りこんでいきました。丁寧に作っていった造形のクォリティーを見て下さい
と語るのは、ラパンのチーフデザイナー、結城康和さん。
Lapin03
面と面の合う所。

たとえばフロントガラスとルーフとサイドガラス、Aピラーが合わさる所、その収め方が新型ラパンでは俊逸で、実に収まりがいい。またショルダーラインがリアランプへ流れる面と、バックドアのプランヴューのカーブの収め方も巧い。造形に無理がなく破綻がない。初代のプリミティブな造形も愛おしいが、新型の造形の完成度は、手で撫で回したくなるほどだ。
Lapin02_2
■Meg....

ひさびさに素敵なコンパクトカー&軽デザインの妙を見させてもらいました(⌒_⌒)
つまんで残したような所もしっかり形が見えるようにチューニングしました”というチーフデザイナーの力量はたいしたものです。どこぞのコ△テみたいなデザインのないただの四角いブリキグルマと比べればまさに雲泥の差です。せっかくだから自社のワゴンRデザインにも参加して欲しいくらいです(笑)
ぜひ、セカンドカー候補として、おしゃれにそして小粋にこんな素敵なクルマを走らせたいものです。

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2008年10月 6日 (月)

スズキの世界戦略モデル“ALTO”

2008年2月26日に、
ここ、ココふぉれダックスに、『スズキのインドにおける四輪製造販売子会社マルチ・スズキ社が、2008年1月9日からインド・ニューデリーで開催される“デリーオートエクスポ”に、コンセプトカー“コンセプトA-Star”を出品すると発表した。』というログを書きました。 
http://cocoforedachs.cocolog-nifty.com/megdachs/2008/02/astar_9952.html 
まさに、イワトビペンギンのようなキャラクターをもったコンパクトカーでしたが、いよいよ市販車として販売すべく、2008/10月から始まっている『パリサロン2008』でデビューしたようです。
以下、
www.carview.co.jp  「2008/10/06  パリサロン2008 速報」 より引用http://www.carview.co.jp/psl/2008/take_car/suzuki_alto/default.asp?p=11

Suzuki_alto01

スズキは、世界戦略モデルの新型ALTO(アルト)を“パリサロン2008”に参考出品する。
日本の軽セグメントのアルトとは別の、まっさらのニューモデルで、全長=3500mm×全幅=1600mm×全高1470mm、排気量は1000cc、低燃費&低エミッションで快適性や安全性にも配慮したとする。
インドのマルチ・スズキで生産され、Aセグメントモデルとして欧州に投入される予定だ。
Suzuki_alto02
Meg.... 車名は、かの『スズキアルト 47万円!』  のキャッチフレーズで一世を風靡?したスズキ伝統の Alto を冠して登場です。
日本国内では、今後、当然のごとくワンリッターエンジンと車体をサイズダウンして、次期 軽自動車 『アルト』として来年当たりは登場しそうですね。ワゴンRのようなハイトワゴンではない、『スタイリッシュベーシック軽』として市販されことを期待してます(⌒_⌒)
Suzuki_alto03

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2008年9月27日 (土)

三菱、新型トッポを発売

www.carview.co.jpより引用
http://www.carview.co.jp/news/1/81180/
2008年9月17日(水) 三菱自動車が9月17日、軽ハイトワゴン「トッポ」の新型を発表、同日販売を開始した。
三菱トッポは、1990年に初代が「ミニカトッポ」の名で誕生。軽ハイトワゴンの草分け的存在となったが、2004年にeKワゴンにその座を譲り渡すかたちで、生産が終了した。それがこのたび4年ぶりに復活を遂げることとなった。
Mitsubishi_toppo_old
新型トッポは、クラストップレベルの室内高を最大の特徴とする。サイズは、全長3395mm×全幅1550mm×全高1475mmで、全高がeKワゴンより75mm高い。もうひとつの特徴は、ハイトワゴンでありながら、安定感ある走りを実現したこと。低重心設計により、先代トッポBJや同クラスの競合車よりロールの少ない、高い操縦安定性を実現したと謳われる。
Mitsubishi_toppo
装備面においては、女性目線に立って考えた、安心の室内空間が特徴として挙げられる。軽初のユニークな装備として搭載される“運転席ドア限定アンロック機能付きマルチモード・キーレスエントリーシステム”は、リモコンキーでのドアの解錠を、運転席ドアのみに限定できる便利な安心装備。これにより、乗車時、あるいは停車時に、助手席ドアや後席ドアからの予期せぬ侵入者を防ぐことができる。また、UV&ヒートプロテクトガラスや消臭天井、クリーンエアコンフィルターといった、快適装備をセットとした「cocochiインテリア」も用意した。
モデルバリエーションは、50psのNA/64psのターボ、2WD/4WDをそれぞれ設定。また、デリカD:5やアウトランダーに続くエアロ仕様第三弾として、“RODEST”(ローデスト)シリーズがトッポにも設定される。
トッポの価格は、93万4500円から156万9750円まで。

■Meg....その1
初代トッポの場合、屋根だけを高く伸ばして「頭上空間」すなわち「室内高」だけでトールボーイとして先駆を切った車でした。でも、ハイトワゴンとしてきちんと設計されたワゴンRなどと比べれば、ロールも大きく、スペースもあるようで実際は使えないということで自然消滅した車でした。でも、三菱の軽ラインナップにハイトワゴン軽がないということで、またまたまたその場しのぎ的に作ってきましたねぇ....。この手のワゴンは設計からしっかり作り直してほしかったと思います。
しかも、先代のオールドトッポのイメージをそっくり踏襲するということで、写真で比べて見ると、ドアパネルやドアのライン、ドアハンドル、Cピラーの後ろのグリル形状、そしてリアフェンダーが、ボクにはまったく同じに見えるのですが、それはきっと僕が近眼のせいかもしれません(笑)

■Meg....その2 ↓
でも、上半身以外はなかなかekワゴンのスポーツ版的なデザインでまあまあよくできてますので、ちょいといたずらして、三菱得意の“ローディスト風”に上半身だけをローディスト(笑)してみたら、なかなかカッコいいと自画自賛してしまいました(⌒_⌒) 
Mitsubishi_toppoxx_2 

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2008年9月26日 (金)

ワゴンRがフルモデルチェンジ!

2008年9月25日(木)  www.carview.co.jp より引用
http://www.carview.co.jp/news/0/81648/
スズキが、ワゴンRにフルモデルチェンジを施し、9月25日にニューモデルの販売を開始した。
快適スタイリッシュ ワゴンR”をコンセプトとする新型ワゴンRは、従来より定評のある部分はそのまま受け継ぎながら、経済性や使い勝手、快適性といった、軽自動車に求められる要素にさらに磨きをかけて登場した。
Wagon_r
デザインは、“ワゴンR”と“ワゴンRスティングレー”とで異なる2種類のエクステリアを用意。幅広いユーザーの好みに対応できるようにした。プラットフォームを新設計し、ホイールベースと室内長をそれぞれ延長。広々した室内空間を実現した。また、リアステップとフロアの段差を小さくしたり、センタートンネルの段差をなくすなど、細かなところまで気を配り、実用性を高めている。
Wagon_r_stingray
エンジンは、自然吸気の2WD・CVT車で23.0km/Lを達成。新開発のターボーチャージャーを搭載した2WD・CVT車についても21.5km/hの低燃費を実現した。ワゴンRスティングレーには、パドルシフト付き7速CVTを採用し、スポーティな走りを追求した。
内装・装備面では、好評のワンタッチダブルフォールディング・リアシートを継承。運転席は、スライド量とスライド段数を増やし、より好みのポジションにセットできるようにした。さらにスティングレーにはシートリフター機能も装備される。このほかキーレスプッシュスタートシステムの採用や、燃料計/平均燃費/瞬間燃費/航続可能距離などを表示するマルチインジケーターを搭載。クリーンフィルター付きのエアコンやプッシュ式インパネドリンクホルダーなど、日常的にメリットが感じられる装備が充実しているのも特徴だ。 
価格は、ワゴンRが90万8250円から146万6850円。ワゴンRスティングレーは125万4750円から167万1600円。 
Wagonr_2nd3rd
■Meg...
2代目のワゴンRの“安定台形”ボクシースタイルは出来が良く“傑作”の部類でしたが、3代目のワゴンR(今回のモデルチェンジ前のタイプ)があまりにも“四角いブリキ箱”過ぎてつまらなかったので、正直、今回のモデルチェンジに期待していました。
で...その結果は... 塊感(かたまりかん)、しまり緊迫感が感じられるとともに、未来感のあるデザインにしようとしている意思は窺えますが、ボクにとっては好きなデザインではありません。見れるのはリヤビューくらいかな。それに、特にスティングレイはちょっと....いただけません。今後のマイナーチェンジでの大幅なフェイスリフトに少々の期待をしてます(笑)
Wagon_r_rear

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2008年8月27日 (水)

TOYOTA IQコンセプト

http://www.carview.co.jp/magazine/photo_impression/2008/toyota_iq/
■年内発売が報じられているトヨタのマイクロシティコミューター「iQ」
iQのボディサイズは、全長2985mm×全幅1680mm×全高1500mm、ホイールベース2000mm。車両重量は約800~1000kg程度となる模様。
現行ヴィッツ比では全長-800mm×全幅-15mm×全高-20mm。
現行スマート比では全長+265mm×全幅+120mm×全高-40mm。
搭載エンジンは1.0リッター、1.3リッターの2機種を投入すると見られ、欧州向けにはディーゼルも用意する予定。トランスミッションには新開発CVTが採用されるようだ。燃費については未発表だが、CO2排出量は99g/kmと公表。足回りには、15インチもしくは16インチホイールを履く(写真は16インチ装着)。ラゲッジ容量は後席に乗員がいる状態ではアタッシュケース一個が限界だが、後席を倒した状態では最大240リッター(VDA)まで確保。エクステリアカラーはメタリック・パール調を中心に10色程度を予定しており、将来的にはダッシュボードの加飾パネルを自由に変えられる等、ユーザーによるカスタマイズ機能も検討中とのこと。
Toyota_iq02
■室内空間を稼ぎ出す6つのアイデア

全長3メートルを切るクルマに大人3名+子供1名の乗車スペースを確保するために、トヨタは6つの技術を搭載している。
【1】:デファレンシャルギアのコンパクト化。搭載位置を前方にする事でタイヤをより四隅に配置。フロントオーバーハングを短縮し、ヴィッツ(欧州ヤリス)比+100mm超のキャビンスペースを稼ぎ出すことに成功。
【2】:燃料タンクの床下収納。リアオーバーハングを短縮し、ボディの短縮に寄与。
【3】:エアコンを小型化しダッシュボード上・中央部に配置、助手席足元スペースを拡大。
【4】:“非対称形状ダッシュボード”を採用。運転席より助手席側の前方スライド量を増やし、助手席うしろのリアシートに大人が乗車できる空間を確保した。
【5】:ステリアングギアボックスを車軸中央かつ前方に配置。フロントオーバーハングの短縮に寄与した。
【6】:ヴィッツ比-40mmの薄型シートバックの採用。後席乗員のニースペース拡大に寄与した。
さらに加えて、フロントドアを薄くして前席シートを外側へ設置することで、前席乗員間の距離を広げ(Cセグ・オーリス並み/トヨタ調べ)、後席乗員が前に足を伸ばせるように中心にスペースをとった。フロアシフトとサイドブレーキは前後ではなく左右並列に配置され、後席乗員の足元スペース確保に配慮している。
Toyota_iq04
■デザインのヒントは「自然界の美」

iQのデザインは、仏デザインセンターの日本人男性が担当。「自然の美」をモチーフに、実際の生物の形を数値化してクルマ造りの随所に反映した。撮影会では“マンタ”や“貝”などの名前がモチーフの例にあがっていた。
■気になるのは安全面と価格…
SRSエアバッグ、VSC、TRC他、充実した安全装備も用意され、リアオーバーハングの短縮で気になる後方からの衝突に対しては、初の後方部エアバッグを採用すると見られる。価格は未発表だが、ライバルとしてはチンクエチェント、MINI、スマートなどの名前が挙げられた。“プレミアムコンパクト”を標榜するiQ。前評判が上々なだけに、発表後の反応が国内欧州ともに気になる1台だ。
Toyota_iq03
■Meg...

まさに、ザ・トヨタ・コンパクト!ですな(⌒_⌒)  ただただブリキの箱と化している日本のK-CARと比べたら、トヨタ車にしてはデザインも個性的だと思います....ただ、自分としては満足してませんし、スマートデザインの方がまさに“スマート”だと思います(笑)。

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2008年8月26日 (火)

ムーヴ・コンテ...?

   
■http://www.carview.co.jp より引用 
http://www.carview.co.jp/news/0/79669/"
ダイハツ、おしゃれなムーヴコンテを新発売  2008年8月25日(月)
ダイハツは、新型軽乗用車『ムーヴ コンテ』をダイハツ販売店を通じ、8月25日から発売を開始した。
今回発売する
ムーヴ コンテ』は、空間消費志向やシンプル志向などの多様化するニーズをとらえ、自分らしくいられる“居心地のよさ”をテーマに開発。
Daihatsu_conte01
ムーヴの高い基本性能を受け継ぎながら、
洗練されたスクエアスタイルに居心地の良さを追求した機能・装備を充実。さらに、異なるもう一つの個性として、艶やかさを身にまとった『ムーヴ コンテ カスタム』を設定した。ちなみにコンテ(Conte)とは、Continuityの日本的略称で、台本、コンテの意味。
Daihatsu_conte02 
ムーブ コンテのエクステリアは、
“スクエア+(プラス)”をデザインコンセプトに、必要な機能を凝縮し、シンプルで完成度の高いスタイリングを実現。また、クリーンでモダンなスクエアスタイルを実現するとともに、広い面と面を安定してつなぐ役割を持たせた面取り処理で、新鮮な印象をプラスしている。
『ムーブ コンテ カスタム』では、“ザ・カスタム”をデザインコンセプトに、都会的な艶やかさと押し出し感の強さを追求。サイドストーンガードやリヤエアロバンパー、ローダウンサスペンション(カスタムRS)、15インチアルミホイール(カスタムRS)で、低重心で存在感のあるシルエットを実現し、リヤスポイラーなどの採用により、スポーティな印象を表現。
Daihatsu_conte03
インテリアでは、
ヨーロッパ家具を思わせるプレミアムソファシートの縫製で高級感を演出。シート表皮もアクセントカラードラインとコーディネートすることで、室内全体としてまとまりのあるデザインとなっている。

価格は、『ムーブ コンテ』が103万9500円から140万1750円。『ムーブ コンテ カスタム』が133万3500円から167万4750円。

■Meg....
ダイハツはこれまでミラ・ジーノなど、愛嬌ともいえるセンスのいいパクリ(笑)が得意のようでしたが、今回のコンテについては、スズキのスクエアな軽、とてもセンスのいい“ラパン”のデザインと比べると....ちょっといただけませんな....残念! 

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2008年7月20日 (日)

中国“パンダ”をイタリアが...

中国“パンダ”をイタリアが上陸阻止!〔レスポンス 大矢アキオ〕
carview.co.jp  http://www.carview.co.jp/news/0/77044/" より引用

伊トリノの裁判所は
18日、中国の自動車メーカー・長城汽車(グレートウォール)製小型車『ペリー』(Peri)に対し、フィアット製『パンダ』の意匠権を侵害しているとして輸入禁止の命令を下した。
これはフィアットが昨年秋、同裁判所に販売の差し止めを申し立てていたことに関する命令。今後もしペリーがイタリアに輸入された場合は、1台につき1万5000ユーロ(約255万円)の罰金が科される。

Panda01
ペリーは2006年11月に発表された。
エンジンはガソリン1.3リットルのみ。SUVやピックアップトラックを得意とする長城における初の本格的コンパクトカーとして位置づけられている。ただし、発表当初からスタイリング面でフィアット・パンダとの近似性が指摘されていた。サイズも3548×1580×1544mmで、フィアット・パンダの3538×1589×1540mmに限りなく近い。さらに参考出品車として発表された4駆仕様も、パンダ4×4クロス仕様と色使いまで“そっくり”であることで話題となった。イタリア市場で長城汽車は、すでに北部ブレシアのディストリビューターを通じ、SUV『ホーヴァー』(Hover)とピックアップ『スティード』を販売している。

Panda02
なお今回のトリノでの命令は全ヨーロッパに適用される。
ちなみに6月ミュンヘンでは、BMWの訴えを受けた裁判所が、『X5』に似ているとされる双環汽車製SUV『CEO』の輸入ディーラーに対し販売停止命令を出している。
欧州メーカーの中国製“コピー車”対策は、さらに活発になる兆しがある。

■Meg...
全体サイズはもとより、Aピラーとサイドラインの処理、ルーフラインの角度・デザインなどを見ると、“コピー”といわれても仕方がないと思いますけど、フロントのライト形状やスプリットラジエターグリルの処理、Cピラー以降のリアエンド処理などを見ると、僕には、日産(ルノー系列)ノートのフロントデザインもちゃっかりコピーしちゃっているようにも見えます(笑)
ま、いずれ、どのクルマも個性をもったデザインをしてほしいものです。

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2008年2月26日 (火)

スズキコンセプト“A-Star”

2007年12月11日(火) carview.co.jp に
こんな記事を見つけました。

http://www.carview.co.jp/news/5/62814/ より引用

スズキが新型車のコンセプトカーを発表

スズキのインドにおける四輪製造販売子会社マルチ・スズキ社が、2008年1月9日からインド・ニューデリーで開催される“デリーオートエクスポ”に、コンセプトカー“コンセプトA-Star”を出品すると発表した。

Suzuki_concept
コンセプトA-Starは、スズキの世界戦略車第5弾となるニューモデルのコンセプトカーで、量産モデルは2008年秋以降の市場投入が予定されている。すでに生産拠点も決まっており、マルチ・スズキ社のマネサール工場にて作られ、欧州を初め世界各地域への輸出が計画されている。
“ファミリー”をテーマとするこのコンセプトカーは、欧州排ガス規制ユーロ5を満たすクリーンな1リットルエンジンの搭載が予定されておりCO2排出レベルも低く抑えるなど、環境にも配慮したモデルとなる見通しだ。

■Meg
ちなみに、このコンセプトカーが直感的にこのイワトビペンギンに見えてたのは僕だけかな? (笑♪)
それにしても面白いデザインコンセプトです。はやく市販車が見たいものです(⌒_⌒)

Suzuki_concept2
↑実は、この写真のイワトビペンギンは
おしゃべり目覚まし時計”なんです。(七尾なみなみ市場より)
http://www.naminami770.com/shop/107_233.html
機能

・おしゃべりアラーム ・音量調節 
・アラームモニター機能 ・365×260×205ミリ
音声合成音 
キャホー。。ピヨンピョコリーン らららららら ヨンピョコリーン
軽快なリズムに乗って
とても楽しい目覚めをお約束いたします。とのこと....(⌒_⌒)

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2008年2月24日 (日)

フィアット500“アバルト”

carview.co.jpより引用
伊フィアットはジュネーブショーで、フィアット500の高性能バージョンフィアット500 アバルト”を出展する。

Fiat500_09
フィアット500には、1960年代にも高性能版としてアバルトが存在していた。当時のモデルにインスパイアされ、性能とスタイリングの向上が図られた新生500アバルトは、小さいながらも迫力感を感じさせる小粋なスポーツモデルに仕上げられた。 エンジンは、1.4リッター16バルブターボ。最高出力は135ps/5500rpm。最大トルクは標準状態では18.3kg-m/2500rpmだが、「SPORT」モードに切り替えるとこれが21kg-m/3000rpmにアップする仕組みになっている。環境性能にも配慮され、Euro5排出ガス基準を先取りクリアできるクリーンさを併せ持つ。

Fiat500_10_3 Fiat500_11_2 
フィアットスタイルセンターがデザインしたエクステリアは、開口部が大型化されたバンパーやオーバーフェンダー、サイドスカート、ルーフスポイラーなどにより、見た目も空力にも優れるバランスのよいデザインが追求された。ホイールは16インチが標準で、17インチがオプション設定される。内装は専用シート(ファブリックとレザーが選べる)やアルミペダル、フラットボトムのスポーツステアリングホイールなどがノーマルモデルと異なるポイント。
新型フィアット500アバルトは、欧州では7月に販売が開始される予定だ。

■アバルトとは(ウィキペディアより)
ABARTH/abarth(アバルト)は、1950~1970年代に主としてフィアットの自動車をベースに独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加及び部品・自動車販売をしていた、イタリアトリノ市に所在した自動車メーカーである。

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2008年2月23日 (土)

世界初ボクサーディーゼル

carview.co.jp より引用
EE20の型式名が与えられた1998ccの水平対向4気筒ディーゼル・ターボは、長年ガソリン仕様のボクサーで培った技術とノウハウが活きている。最大の特徴はガソリン2.0リッターのEJ20に比べ、アルミ製シリンダーブロックのボアピッチを3.0リッターのEZ30並みに狭め、ボア×ストロークも86×86mmとスクエアストロークにし、全長を61.3mmも短くコンパクトにしたこと。また構造的にもセミクローズド・デッキを採用するなどSTI等のEJ20ターボで得たノウハウを活かし、大きな爆発力がかかるディーゼル燃焼に耐える剛性を確保。

Boxerdiesel_1

一方コモンレールシステム
はデンソー製のソレノイド・インジェクターを使い燃料を180Mpaで高圧噴射するタイプを用い、ターボはIHI製の可変ノズルターボを排ガス浄化装置に直付けして環境性能とレスポンスのよさを実現。そして排ガス性能はユーロ4レベル、CO2排出量は148g/kmを実現した(ちなみにガソリン2.0リッターターボの2.0GTspecBの6速MTで200g/km)。また重量もEJ20ターボと同等とした。

Boxerdiesel_3_2 Boxerdiesel_4_4

最高出力150ps/3600rpm
、最大トルク35.7kg-m/1800rpmを得たこのエンジンは、ガソリンよりレブリミットが低く低速トルクが太い特性に併せ、通常よりもハイギアード化された専用の5速MTと組み合わせられ4輪を駆動する仕組みだ。こうして世界初にして唯一のボクサー・ディーゼルが誕生した。この世界初にして世界唯一のボクサーディーゼルは、レガシィはもちろん今後のスバル車に、新たな価値をもたらすパワーユニットだと思えた。事実このユニットは今後、フォレスターにも搭載されて市場に出て行くのでさらに販売台数を上乗せできるだろう。

Boxerdiesel_4_5

【 スバルレガシィ ボクサーディーゼル主要諸元 】

2.0リッター水平対向4気筒・DOHC16バルブ・
コモンレール式ディーゼルターボ
[110kW(150ps)/3600rpm,350Nm(35.7kg-m)/1800rpm],
ボア×ストローク=86.0mm×86.0mm,ボアピッチ=98.4mm
圧縮比=16.3、エンジン全長=353.5mm

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2008年2月22日 (金)

新型フィアット500その2

新型フィアット500ついに販売開始
引用 carview.co.jpより
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、新型コンパクトカーであるフィアット500を発表し、フィアット正規ディーラーを通じ、3月15日から発売を開始する。

Fiat500_05
今回販売が開始されるのは、総排気量1240cc、直列4気筒SOHC8バルブエンジンを搭載した、ATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション“デュアロジック”、3ドア、右ハンドル仕様となる“フィアット500 1.2 8V ラウンジ(Fiat 500 1.2 8V Lounge)”で、そのコンパクトなボディが特徴。約50年前に発表され人気を博した初代フィアット500のかわいらしさを引き継ぎ、さらに現代的な装備を充実させ快適・安全・環境に優しく、リーズナブルな1台となっている。メーカー希望小売価格は225万円。

Fiat500_06 Fiat500_07
また、今回の新型フィアット500日本導入を記念して、特別限定ローンモデル“フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(スペシャルシリーズ)Fiat 500 1.2 8V Lounge SS”の販売も開始。フロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、リヤパーキングセンサーの装備が追加し、200台限定で販売される。ちなみにこのモデルのメーカー希望小売価格は233万円。

Fiat500_08

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2008年2月18日 (月)

BMWミニクラブマン

BMWミニクラブマンまもなく納車開始  by carview.co.jp 
http://www.carview.co.jp/news/0/65747/

Clubman01
BMWジャパンが、
MINI Clubman(ミニクラブマン)の納車を2008年のミニの日(3月2日)に開始すると発表した。
ミニクラブマンは、東京モーターショーで国内デビューを果たし、2007年10月24日に予約注文が開始したミニの新バリエーション。

Clubman03
標準ミニより長いボディを持ち、
運転席(右)側にはユニークな観音開きドアを採用。これによりスペースが拡がった後席にアクセスしやすいようになっている。
ミニの歴史の中には、1960年代にもストレッチしたボディの後に猟銃や荷物を積むスペースを確保した2ドアモデルの“モーリスミニトラベラー”や“オースチンミニカントリーマン”というモデルが存在していた。ミニクラブマンは、過去のクラシックミニの時代にインスパイアを受けて開発されたモデルだ。

Clubman02
導入モデルは、ミニクーパー クラブマンとミニクーパーSクラブマンの2タイプ。ともに6速MT仕様と6速AT仕様が用意される。各車の価格は以下の通り。
ミニクーパー クラブマン 6速MT:274万円  
ミニクーパー クラブマン 6速AT:287万円
ミニクーパーS クラブマン 6速MT:318万円  
ミニクーパーS クラブマン 6速AT:331万円

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2008年2月 9日 (土)

マツダ・アテンザ

マツダ(株)は、セダン・ワゴン・5ドアハッチバックの3ボディタイプを持つミディアムクラスカー「アテンザ」(2代目)を発売した。同社が現在も採用している「ZOOM-ZOOM」のコーポレートメッセージを反映した第1弾モデルとして登場(2002年)したアテンザは、ZOOM-ZOOMの基本理念である走りの爽快感を前面に押し出しつつ、快適で使い勝手のいい室内空間を兼ね備えることで高い評価を獲得。日本国内にとどまらない人気で、発売からこれまでに世界各国で132の賞を手に入れている。
今回発売された2代目では、高い支持を得た初代モデルの基本路線を継承しつつ、「ZOOM-ZOOMのさらなる進化」をテーマに“最高の高速ロングツアラー”を目指して開発が行われた。

Atenza04
エクステリアデザイン
では「Bold&Exquisite(大胆かつ精妙な佇まい)」というキーワードをベースに、3ボディタイプそれぞれで躍動感と品格あるスタイリングを実現。アテンザらしいスポーティさの中に、ほかの国産車や輸入車と明確に区別できる“幽玄”、“”、“精緻”といった日本の美意識のエッセンスを織り込んだ個性的なスタイリングとなっている。
エンジンラインアップは初代モデルに搭載していた2.3リッターエンジンを、新開発2.5リッターエンジンにシフト。2.5、2.0という2種類の排気量を用意している。全車でレギュラーガソリン指定となっているほかボディサイズや排気量などが拡大しているにもかかわらず、高張力鋼板の投入などで軽量化を徹底し燃料消費量は初代モデルより抑えられているという。

Atenza01
価格ラインアップは、セダン20C(5速AT)が207万円、上級仕様の25EX(5速AT)が250万円、4WD車の25F(6速AT)が237万円。5ドア車であるスポーツの20C(5速AT)が228万円、快適装備を充実させた25S(5速AT)が246万円、スポーティグレードの25Z(5速AT)が267万円。大容量ラゲッジを備えるスポーツワゴンのエントリーモデルとなる20F(5速AT)が220万円、4WD車の25C(6速AT)が246万円、上級仕様の25EX(5速AT)が267万円となっている。このほか、スポーツとスポーツワゴンの一部グレードでは、ファントゥドライブを演出する6速MT車が5万円安で設定されている。
■Meg 
とはいえ、これだけ力がついてきているマツダデザインなんですから、あのマツダコーポレートアィデインティテイとして固執している金太郎飴~“ファイブポイントグリル”~をそろそろ見直していただきたいものです。

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2008年2月 8日 (金)

スズキ・パレット

スズキ・パレット、ライバルと比べると、新開発プラットフォームを採用し、最大限の室内空間を追求したパレットは、同コンセプトの先駆者であるダイハツ・タントをターゲットにしていることは間違いない。2003年デビューのタントは、ワゴンRやムーヴなどを超える広大な室内空間が評価されて、現在ではダイハツでムーヴに次ぐ販売台数を誇るモデルに成長している。ワゴンR、MRワゴンにつぐ第3の量販モデルを模索するスズキは、そこにターゲットを絞ったわけだ。

Palette_tanto01
しかし、
昨年末に2代目へフルモデルチェンジしたばかりのタントには、高効率かつ軽量コンパンクトな新型CVTなど、パレットにはない優位点も多い。注目の室内空間の広さも、カタログデータ上の比較では室内高はほぼ互角だが、室内長はタントが135mm長く、タントに軍配が上がりそうだ。
さらに、タントの強みは、とくに子育てママ世代の使い勝手を追求し、左側Bピラーレス構造や豊富な収納スペースといった実用本位な気配りが満載である点。後出のパレットは両側スライドドアや低床フロアで対抗しているものの、タントに対する決定的な優位点は見当たらない。また、タントが標準シリーズとカスタム・シリーズに2分して、それぞれのターゲット層に特化したキャラクターをはっきりさせている点も、商品として選びやすい。
それでも、パレットが採用した最新プラットフォームは見逃せないポイントだ。前ストラット/後3リンクのサスペンションは形状自体が新設計であるうえ、フロア剛性の改善で乗り心地や静粛性が大きく改善しているという。まして、スズキはワゴンRやエブリイ・ワゴンといった背高ボディの操縦安定性を高次元でまとめる技術があるだけに、パレットの新型プラットフォームが生む快適な走りにも期待がふくらむ。
ホビダス・オート「新車速報」より 
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/79588.html

Palette_tanto02
とはいえ...
エクステリアデザインからタント(標準シリーズ)とパレットを比べれば、パレットの方が大胆でシャープなラインで構成されており、全体に押しが強く男性的なデザインと受け止められるかも知れませんね。
ま、いずれにしても、単なる四角いブリキ箱の範疇でしかありませんが....
現在の原油高や景気状況でこの手の軽自動車を購入する人は多いのかもしれません。(Meg)

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2008年2月 3日 (日)

フィアット500“チンクェチェント”

Fiat500_01
ログの中の赤色ボディのクルマを見てください。2代目のフィアット500です。
名車500トポリーノの後継車として、ダンテ・ジアコーザの手により世に送り出されたのがNUOVA 500チンクェチェントでした。(NUOVAはイタリア語で“NEW”、チンクェチェントは“500”のこと)
1957年の発売以来、イタリアでは庶民の足として爆発的なセールスを記録。1975年に惜しまれつつ生産を終了するまで実に340万台近くが世に送り出されました。まさにイタリアデザインそのものです。日本ではあのルパン三世使っていたことで人気があったクルマでした。
主な仕様
全長×全幅×全高 :2970×1320×1335 (mm)  駆動方式:RR 定員:4 エンジン:空冷直列2気筒OHV 最高出力:18(HP)/4,400(rpm) 最大トルク:3,1(kgm)/3,400(rpm) 

Fiat500_03
そして 2007年7月
2代目からちょうど50年たち、イタリアはもちろん、ヨーロッパ中が待ち望んでいたと言っても過言ではない真新しいNUOVA 500チンクェチェントが街に飛び出しました。特徴的な顔立ちに丸っこいプロポーション、張りのあるサイドシルエットなど、見た目の印象は愛くるしいチンクェチェントそのもの。見る人に思わず笑顔の花を咲かせる。ただし、ボディサイズは古チンクェチェントよりふた回りも大きい。その分、現代のデイリーユースに耐えうる快適性と安全性を備えていることは容易に想像できる。新しい500のいちばんの魅力は間違いなくそのレトロモダンなスタイリングだと言えます。

Fiat500_02
まさに、イタリアデザインの極み、コンパクトカーデザインの見本だと思います(⌒_⌒)

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2007年8月30日 (木)

ミツビシ・ギャランフォルティス

Galan_front1_6

■ミツビシの新型ランサーが8月23日に発表されました。

ヨーロッパや北米ではランサーを名乗っていますが、日本ではギャラン名が復活し、“ギャランフォルティス”を名乗り、この秋に発表されるランサーエボリューションXのみがランサー名を冠するようです。
ギャランフォルティスはCセグメント3ナンバーのグローバルセダンで、ボディサイズは、全長4570×全幅1760×全高1490mm×ホイールベース2635mmで、現行ランサーとより全長35mm、全幅65mm、全高60mm拡大された。なお、直接のライバルはシビック、アクセラ、カローラ・アクシオといったところ。

Galan_front2_2  Galan_inpane1_3

■デザインは
MRDE(三菱の欧州デザインオフィス)が担当。その大きな特徴はなんと言っても、かつて僕もオーナーだった歴代ギャランを意識した逆スラントノーズのフロントマスクや、ミツビシアイデンティでもあるスリーダイヤをしっかり組み込んだ台形グリル、18インチタイヤで車高を低く見せるねらいを意識したデザインフォルムでしょうね。ギャランの昔を懐かしむ40~60代の心をくすぐるワルなフロントマスクが精悍です。
■エンジンは新開発の2リッターMIVECエンジン(4B11型)は“アルミ”ブロック製。この4B11型にツインスクロールターボを組み合わせた280psユニットがエボX用と言われていますが、ツインクラッチSSTやS-AWCといったエボXの看板技術はギャランには搭載されず、トランスミッションは6速スポーツモード付CVT(スポーツには5MTも設定)、4WDシステムはアウトランダーやデリカD:5も使う電子制御式。

Galan_side1_5

グレード展開は、

■スポーツ((FF・5MT:204万7500円)~18inchホイール&17inchディスクブレーキ・ディスチャージランプ・パドルシフトのスポーツ
■エクシード(178万5000円)~海外でのメイングレードでコスト重視のベーシックセダン 
■スーパーエクシード(FF・CVT:212万1000円)~16インチタイヤ、コンフォートな乗り味と上質感の国内専用メイングレード

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2007年2月18日 (日)

ワゴンR~スティングレィ~現る

 Stingray01

2007年2月6日に

スズキから『ワゴンR』の顔違いモデルスティングレィが発売されました。もちろんワゴンRと車台・ボディ・エンジンとも共通で、開発者曰く “こだわりを持つ20~30代の男女をターゲットに”と、フロントマスクのイメージを大幅に変更し、ワゴンRの新しいスタイルを提案したとのこと。さらには、“ワゴンRの経済性や機能性はそのままに、精悍なフロントマスクや質感の高いインテリア、充実した装備を揃えることで、今までワゴンRが弱かった若い年代のユーザーにも振り向いてもらえるものと思っています” のこと。
ちなみに、車名のスティングレィは、
三代目スズキフロンテスティングレィ~アカエイ~からいただいたのではなく、刺激を表す“STING”と光線を表す“RAY”とを組み合わせた造語だそうです。道理で銀メタでピカピカしてると思いましたわ(笑)

 Stingray02

さて、とはいえ三箱大将というログ↓にも書きましたが

http://cocoforedachs.cocolog-nifty.com/megdachs/2006/03/post_eca0.html
いずれにせよ、軽自動車枠の中でのサイズの拡大競争や販売競争で勝ち誇っているワゴンR、そして僕には単なる箱にしか見えないあのデザインのワゴンRに対して、開発者は相当な自信を持っていたと思っていたのですが、今回の“若い年代のユーザーにも振り向いてもらいたい”との思いからようやく思い切ったフロントフェイスの変更をしてきました。
しかし....
それにしてもずいぶん精悍になったスティングレィのフェイスなら我慢できますが、比べて見ると最初のオリジナルデザインがいかに物足りなかったかをつくづく感じてしまうのは僕だけなのかな。
次のF.M.C.には大いに期待してますよ。スズキさん(⌒_⌒)

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2007年2月 4日 (日)

男性用 エッセ・カスタム 現る

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さて....
あの、ニッサンのMr.ゴーンさんの母国 フランスルノー社には、恐らく知らない人はいないだろうと言われる世界的名車であるR4(ルノーキャトル)というクルマがあります。 当時、既に世界的大ヒットを収めていたルノー4cvを後継するという重大な責務を背負ったR4は、まさに失敗は絶対に許されない状況のなか、1961年僕がまだ5歳の時)に発表されたクルマです。

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■デビュー当時のキャッチコピーは
「どこへでも乗って行ける旅行鞄の様なクルマ」  実用一点張りのFF5ドアハッチバックというR4のスタイルは、荷客両用のコンセプトに基づくもので、世界初のことでした。はたして、そんな丈夫で長持ち、そして安価、使い勝手のよいR4は当然の様に市民に受け入れられ瞬く間に国民車の地位を築きました。

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■そして日本にも....
なんとなんとそんなR4のようなクルマがあったんですねぇ~(⌒_⌒)  なんと、あのモーリス・ミニクーパーを見事にパクッてしまったあのダイハツさんの軽カーラインナップの中にちゃ~んとにありました。 しかもしかも、先月の1月5日に男性ユーザー向きに『カスタム』を作って販売開始してくれました! それがエッセ・カスタムです。  価格も感激98万円、チープ感もなく、毎日の通勤やちょっとした買い物なんかにも、おしゃれに小粋に出かけられそうです。
よっしゃぁ~! 
NEXTセカンドカーはこれに決まりにすっぺかぁ~(⌒_⌒)♪

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■2007年1月5日... (カー雑誌記事より)
ダイハツ工業は、軽乗用車『エッセ』に「エッセカスタム」を設定し、発売開始した。 エッセカスタムは、エクステリアにエアロパーツやアルミホイールなどを装備し、スポーティ感を高めた仕様となっている。具体的には、ピンストライプ付きのロアスカートやサイドストーンガード、リアスポイラーをはじめ、フロントフォグランプやルーフアンテナを採用。ボディカラーはブラックを含む全6色が用意される。 インテリアについてはブラックを基調に、所々にメッキパーツをあしらうことでクールな雰囲気を演出。さらにセンターメーターにタコメーターを追加し、スポーティな走りを予感させる雰囲気に仕上げられている。 価格は、エッセカスタムは2WDが98万7千円

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2007年1月13日 (土)

5代目デリカ〔D:5〕現る

自動車情報サイト http://response.jp/ の話題から...。
三菱自動車は、1月12日から14日まで、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2007」に、関連会社及びメーカー各社とのコラボレーションによる各種カスタマイズカーを出品すると発表した。そしてその出品車の中で今月末に発売される新型デリカD:55代目デリカ)が先行出品されるとのことです。

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それにしても、スターワゴン時代のようにホント無骨でヘビーデューティなデザインで、僕は好きです(⌒_⌒)。
と そんなことを思いながらこの記事を読んでいたら、以前、ブログ“SONGisLOVE”に、昔の愛車 『デリカスターワゴンのデザイン考(2004年07月17日付)』としてその進化形をいたずら書きしたことを思い出しました。
Delicad5_01
Delicad5_04_5     

デリカのそれぞれの進化形については
そのブログ http://ch03515.kitaguni.tv/e63368.html  をお読みください。その上で、今度の新しい5代目デリカとの違いを比べて見たいと思います(笑)
ま、デリカは、あの当時に僕が望んでいたような、まっとうな進化を遂げたのだと思いましたね(⌒_⌒)

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Delicad5_05

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2006年6月 4日 (日)

ホンダS800

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世界を驚嘆させた“時計のように精緻な”マイクロスポーツ! ホンダS800
1962年(S37)、あの名車“S800~エスハチ~”のプロトタイプ(S360,S500)が、東京モーターショーに発表された。その仕様は、軽合金シリンダヘッドと水冷直4DOHC8バルブ+4基京浜製CVキャブ、4速MT・FR(チェーンドライブ)駆動、4輪独立懸架、重量510~530kg、最高速度120~130km/hと、当時の国産車の中では群を抜いたスポーツ&スタイリッシュモデルだった。 しかし、当時、まだ小学校にも上がっていなかった中年とーさんMegは、残念ながらそのことは知るよしもなかった。
その後、ライバル軽自動車メーカーの反対に逢いS360の市販化は断念されたが、翌S37年にS500が531ccにボアアップされ、その44ps/8,500rpm&4.6kg/4500rpmの性能からすれば安価な459,000円で市販化され、国産車として飛びぬけた精悍さを持っていた。
そのS500は翌年、57psの動力性能とフロントマスクやバンパーの形状リファインしS600に進化し、コンパーチブルにハッチバックも加わった。

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そして、満を持して1965年(S40)第12回東京モーターショーに究極のS800が登場した。
70ps/8,000rpm&6.7kg/6000rpmにフルシンクロ4速、最高速度160km/hの性能が与えられ、彫りの深いフロントマスクやパワーパルジやテールライトの大型化により、本格的スポーツカーの風格を感じさせるものだった。

Honda_s8_05

当時、中年とーさんMegは9歳でかわいいかわいい小学校3年生(笑)。我が家の初めてのマイカー(乗用車)であった、親父の空冷800ccのパプリカの洗車が大好きで、おそらく、日本のモータリゼーションの夜明けわすでに予感していたに違いないと...おそらくそうだっただろうと思っている(笑) 
とはいえ、あの頃はS800よりも同年市販化されたケロヨンカーとして人気のあったトヨタS800~ヨタハチ~に目を奪われていたような..わはは~♪

Honda_s8_04

エンジン性能:水冷直列4気筒DOHC,791cc,最高速度160km/h,0→400加速 16.9sec 
サスペンション 前:Wウイッシュボーン/コイル,後:4リンク+パナールロッド/コイル 
サイズ等:全長3335mm,全幅1400mm,全高1200mm,タイヤ6.15-13インチ,ホイルベース2000mm,車両重量720kg

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2006年6月 3日 (土)

国産名車

Kokusan_meisha

国産名車” 実は 3月に購入していました.....(⌒_⌒) 
ココふぉれシティでよく行く本屋の親父にたのまれて、それに、そのとき酔っぱらてた勢いもあって、
それまでに店頭に出ていた創刊号からの4冊分を....
その4台がスバル360,ホンダS800,トヨタ2000GT,ニッサンスカイラインGT-Rと、特に大好きだったこともあり、思わず二回に分けて買ってしまいました。
しばらくココふぉれルームに置き、ほぼ毎日しげしげと眺めていました(爆)
NOREV社製のミニチュアモデルがなかなか精巧にできてて、
ほんと買ってよかったと、無理やり思うようにしています。

                         わはは~♪

My_minicar_1  My_minicar_2

国産名車コレクション”はこちら(現在、9台まで出版中)
         http://jpcars.jp/index.php

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2006年3月11日 (土)

コンパクトマッチョ

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ダイハツの小型乗用車“ブーン” そう、トヨタの“パッソ”といえばみなさんおわかりになるかも知れませんが、実は“パッソ”という車種は、小型車を得意とするダイハツがトヨタにOEM生産(相手ブランド先での生産)している車種です。そして、そのコンパクトカー“ブーン”に、モータースポーツ用ベース車両として『X4(クロスフォー)』が発売されました。そして、この車両をベースに世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・ジャパン(9月、北海道)、全日本ラリー選手権シリーズに参戦することを発表しました。
クロスフォーは、新開発の936cc・133馬力・ツインカム4気筒インタークーラーターボ付エンジン(インタークーラーのフィンを冷却して吸気する空気の温度を下げることでエンジン性能を最大限に発揮するインタークーラーウォータースプレーを採用)、クロスギヤレシオの5速マニュアルトランスミッション、フルタイム4WD専用のスタビライザー、LimitedSlipDeffを採用し、まさに、モータースポーツ参加用ベース車両として、高い運動性能を実現したモデルで、ベースの車両価格はなんと183万7500円(税込)。
ベース車両に街乗り用快適装備を充実させた「ハイグレードパック」もありまして、MOMO革巻ステアリングホイール、スモークドガラス、14インチアルミホイール、カラードドアアウターハンドルの採用など、より上質な内外装に加えキーレスエントリー、エアコン、運転席シートリフター、電動格納式カラードドアミラーなどを装備させたハイグレードパック(205万円:税込)もありますよ。
こんな、見るからにコンパクトマッチョで走りが楽しめるリッターカーはしばらく出ないと思います。まさに、走りやとーちゃんにとっては最高のおもちゃです。ほしい~のぉ(⌒_⌒)

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車名・型式  ダイハツABA-M312S/5速マニュアル/
室内長1,830m・室内幅1,400mm・室内高1,275mm/
ホイールべース2,440mm/トレッド 前1,455mm・後1,435mm/
最低地上高160mm/車両重量 / 10・15モード14.6km/L/
最小回転半径 4.7m/
エンジン936cc水冷直列4気筒16バルブDOHCインタークーラーターボ
タンク容量38L/最高出力(ネット) 98[133]/7,200KW[PS]/rpm
最大トルク(ネット) 133[13.5]/3,600N・m[kg・m]/rpm
変速比 1速3.090・2速2.055・3速1.550・4速・1.160・5速 0.878
フルタイム4WD/ステアリング形式 ラック&ピニオン式
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク・後:リーディング・トレーリング
サスペンション前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
サスペンション後:3リンク式コイルスプリング
タイヤサイズ 前後 175/65R14 82S

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2006年3月 4日 (土)

三バコ(箱)大将

kei_3bako

ホンダから軽自動車“ZEST”が発売されました。ホンダの軽自動車はこれまでとってもファニーな“ライフ”と真四角な“ザッツ”の二車種でしたが、ずっと続いている不景気や原油の高騰で、税金や維持費が安く、燃費の良い軽自動車の売れ行きが絶好調なのを見て、三匹目のなんとやらをいよいよ登場させました。
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          Honda      Honda   Daihatsu  Suzuki       Subaru
          LIFE      ZEST      MOVE    WAGON-R     ふぉれ
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全   長:  3395mm   3395mm   3395mm   3395mm       4485mm
全   幅:  1475mm   1475mm   1475mm   1475mm       1735mm
全   高:  1590mm   1635mm   1630mm   1645mm       1590mm
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H    B:  2420mm    2420mm    2390mm   2360mm       2525mm
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室内長: 1805mm    1810mm    1885mm    1850mm      1795mm
室内幅: 1275mm    1315mm    1300mm    1295mm      1455mm
室内高: 1285mm    1340mm   1305mm    1305mm      1245mm
居室率:    37%         40%        40%         39%          26%
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 居室率(%)=(室内長×幅×高)÷(全長×全幅×全高)×100

軽自動車の大きさは全長3.4m×全幅1.5mのサイズに規制されています。でも、その決められた枠の中で、各社は少しでも他よりも優れたデザインにしようと必死に努力していました。でも、最近のホンダゼスト、ダイハツムーヴ、スズキワゴンRの3台のデザインを眺めると、まるで、大昔に某TV番組で見たような、“三バカ大将”ならぬ“三バコ(箱)大将”のように僕には思えます。
なんと、3.4mの軽サイズでありながら前席から後席までの室内長や室内高は、全車種ともフォレスターより長い! いやはや驚きました。いかに居住空間を稼ぎ出そうとして努力しているかがわかります。でも軽サイズギリギリに設計するあまり、自動車としての造形美を表現するゆとりサイズがなくなってしまったように僕は感じます。
ですから、勢い、ヘッドライトやラジエターグリル、サイドのフェンダーラインなどを一生懸命個性的に見えるように描いていても、残念ながら“ただの四角い箱”にしか見えないようなデザインで、“Compact is Impact!との思いを持ち、小粋な軽-Carファンの僕としては少々残念な思いがあります。
軽自動車がやみくもに居室サイズの拡大に走り、リッターカーに追いつこうとしても無理がありますし、一番怖いのはリッターカーとの差なしとみなされ、税金が引き上げられてしまうことです。軽自動車の最大の利点を自らが否定してしまうことにつながりかねません。軽メーカーさんには、容量や高さだけの競争(四角いブリキ箱作り競争)はやめていただいて、もっと小粋で個性的な軽-Carづくりをしていただきたいものです(⌒_⌒)

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2006年2月26日 (日)

軽自動車 “ i ”(アイ)

mitsubishi_i02

出ましたね(⌒_⌒)  三菱の軽自動車 “ i ”(アイ)
これでははもう“軽だから”という言い訳は必要としませんね。
実に斬新な、軽の枠を感じさせない伸びやかで新鮮な未来型ワンフォルムデザイン。リア・ミッドシップレイアウトという新しいプラットフォーム。そのデザインやコンセプトが、軽自動車のユーティリティ、操縦安定性、走行性能といったものすべてに新しい価値観を示しているように感じます。
リア・ミッドシップレイアウトとは、後席の下にエンジンを搭載して後輪を駆動する方式(4WDもあるが)で、いわゆるRR(リアエンジン・リアドライブ)とはエンジンマウントの位置が若干違う。そのため、エンジンの駆動力と全重量の半分以上の荷重を受け止めつつ、さらに高いスタビリティを確保するために、15インチタイヤはフロント(145/65)よりリア(15インチ175/55)の方が幅広い。
そして、エンジンを後方に置き運転席を可能な限り前方としているため、i(アイ)のホイールベースは2550mm。ちなみにフォレスターより25mm長い! ボディ全長が3.4m未満の軽自動車で一般的なFFレイアウトを採用すると、物理的に2.4m強くらいが限界だと思われるが、i(アイ)はそれ以上のロングホイールベースで操縦安定性や乗り心地に大きな効果をもたらしている。

mitsubishi_i01
i(アイ)のパワートレインは最新鋭エンジンらしく、アルミブロックの軽量設計で2本のカムシャフトはチェーン駆動。現行型エンジンと比較して約10%(8kg)の軽量化を実現したという。また、吸気側にはバルブタイミングを無段階可変させる最新のMIVECが、スロットルも電子制御式とするなど、考えられる最新技術はひととおり押えている。また、i(アイ)ではインタークーラーターボ付が搭載される。
形式: 直3DOHC4バルブ+ターボ
排気量: 659cc  ボア×ストローク: 65.4×65.4mm  圧縮比: 8.8
最高出力: 64ps/6000r.p.m. 最大トルク: 9.6kg-m/3000r.p.m.

i(アイ)のトランスミッションは全グレードとも4A/Tのみで、
三菱の軽自動車として初めてスポーティティストなゲート式セレクターを採用。
変速比  1速: 2.846  2速: 1.581  3速: 1.000  4速: 0.685
サスペンションはフロントがマクファーソンストラットの独立式、リアがトレーリングアーム付のド・ディオン式で完全新設計。
フロントにエンジンがないためステアリングの切れ角が大きいのも売りで、超ロングホイールでありながら最小回転半径はeKワゴンと同じ4.5mである。
問題は価格
  
全車リヤドライブであるため、雪道の多い寒冷地では4WDが必須となれば、4WD仕様で車両本体の価格が161万円(G),151万円(M),141万円(S)。 〔ちなみに2WDは149万円(G)138万円(M)128万円(S)〕
ファーストカーとして軽自動車を購入する方も大勢いらっしゃいますが、いくら内容が良くても、本体161万円の軽自動車(4WD車)をどれほどの方が購入するか...   そして2WDもこの価格では、100万円が目安とされているセカンドカーとしても、かなり苦戦を強いられるのかなと思います。 僕は、この価格はコンセプトや性能に合致しているものだと思いますが、これまでの軽自動車の性能や“安さ”という概念に縛られてしまうと、なかなか手が出ないということになってしまうかも... はてさて三菱さんの起死回生の一発 どうなることやら....乞うご期待っていうところですね
(すでに購入された方 お気を悪くしないでね(⌒_⌒))

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2005年11月26日 (土)

フォレスターデザインスケッチ

forester_designs_02

以前、“フォレスターのデザインは?”のログで、
『SUVに必須の最低地上高200mmの腰高スタイルを基本に、
サイドビューは初代のブリスタフェンダーを意識 (?) して、
前後フェンダー上部から後方に流れるラインでスピード感と
力強さを表現しています。
と書きましたが、
その特徴であるサイドラインを生かした派生モデル
デザインスケッチをしてちょっと遊んでみました(⌒_⌒)

 ■フォレスター原型           ■ミニバンモデル(右上)
 ■ライトウェイトSUVモデル(左下) ■GTスポーツモデル(右下)

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2005年10月18日 (火)

フォレスターのデザインは?

design2■フォレスターについての中年とーさんMegの推測デザイン論です。下のスケッチイメージでも見ながら話を聞いてください。
SUVに必須の最低地上高200mmの腰高ワゴンスタイルを基本に、サイドビューは初代のブリスタフェンダーを意識(?)して前後フェンダー上部から後方に流れるラインでスピード感と力強さを表現しています。スズキのエ○オに似てるという言う人もいるリヤビューは、平板的でお尻が重く感じた初代と比べ“新しさ”がデザインされてます。さらに、窓とサイドボディの長さ(高さ)の比率を変えたこと(初代1:1.4→ふぉれ1:1.6)により一層の腰高感が高まったことなどで、くるま全体としての塊感(かたまり感→ふぉれの場合はマッチョ感?)がより強調され、速さだけでなく未知の世界やどこにでも行けそーという“クロスオーバーSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)が表現されていると思います。

■さて、特に初代オーナーにあまり評判の良くないフロントデザインです。
下に比較のためスバルデザイン室から3台のフォレスターを借りてきました(冗談ですよ!(^o^)ゞ ドモドモ)。フォレスターのフロントデザインの基本は『安定感とスバルのアイデンティティをフロントビューにどう“はめ込む”か』です。はじめにボンネットからノーズそしてバンパーやボディ下部に流れるフードの盛り上りラインを決め力強さを表現するとともに、中央&左右の3分割という基本造形(骨格)を決める。次に、ボンネットフードのラインを巧みに利用してキッ!!っと遠くの獲物を睨みつける狩人の目(ヘッドライト~グリル寄りにメインランプを仕組むところはニクイね)。そしてアンダーガードのせりあがりラインを活かしてバンパー両サイドに大型フォグを回し込む。よし!これでグリル以外のパーツの“はめ込み”終了!

 
design1

■最後にラジエターグリルです。そこでもう一度、上のモデルを見てください。
ラジエターグリルの長さが違ってます。初代系ロンググリル(逆台形)では当たり前すぎてインパクトなし! グリルが大きくフロントのポイントが定まりません。ショートグリル(正台形)は小さすぎて逆にポイントが外に向き落ち着きません。仕方なく間を埋めようとライトを増やすと昔のイ○スパ○アみたいな顔になり鬱陶しくなります。“2代目フォレは間が抜けてる”という初代の方が多いのですが“フロントにアイデンティティをはめ込む”というデザイン手法の場合、見てのとおりノーマルの“間”が実は最良な“間”であり各パーツが微妙にバランスを取りつつ中央(六連星エンブレム)付近に視線を惹きつけるデザインであると感じます。初代はグリルで前面全てを覆うデザインでしたが、それとはデザインの方向が異なります。(ただしエアロ好きの方にはあまり良い素材とは思えません(^^))

design2 ■今度は左の写真(斜めから写したもの)を見てください。
自動車は正面だけから見るものではありません。大きなデザインラインや塊感、凹凸は斜めから見た時に良く分かります。台形グリルのおかげでより造形が浮き立つことはあっても“間”に不自然さはありません。しっかりした安定感やデザイナーの主張を感じます。

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2005年10月17日 (月)

コンパクト is インパクト!(2)

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クライスラー(三菱) スマート
車幅は軽自動車より4.5cm広くて全長が90cm短い2人乗り。コンセプトは「ボディサイズを最小限に快適性、安全性、利便性は決して犠牲にしない」。ツーシーターミニの中ではスマートが一番サイズが大きくその分デザインの自由度が高く“ちび車にもデザインがあるんだぞ!”という主張があります。女性が運転するスマートを2度ほど見かけましたが、いつも注目の的で乗るにはかなり勇気が必要ですね。でも乗ってる女性がエレガントであるほどとても滑稽に見えます。m(_ _)m
三菱 ek(いい軽)-ワゴン
三菱の傑作デザインです。MRワゴンと同じセミ・トールです。フロントガラスを今の流行で前に出して居住空間を最大限に広げながらもボンネットをスラントさせずにしっかり強調してます。デザインはボクシー&シンプル&クールで唯一タイヤハウスに力強さを表現してます。ガラスとボディバランスは現行軽自動車では一番GOOD!。ガラス面がこれ以上大きくなったり小さくなったりすると全く雰囲気が違うというデザインの壺をよく心得てます。さすがグッドデザイン賞を獲得しただけのことはあります。
ホンダ ライフ
これからの新しい軽のデザインを予兆させるという点(タイヤハウスをフロントデザインに取り入れる試み)でピックアップしました。うんうん。しかしファニーフロントやな。

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リッターカー(トヨタヴィッツ・日産マーチ・三菱コルト)
軽自動車との比較のためにリッターカーについて一言。普通小型自動車(いわゆる5ナンバー)規格は横幅1.7m未満です。もちろん1000~1500cc程度のエンジンですからコンパクトにして車重を軽くしても居住空間を確保しかつデザインも魅力的にせにゃならんが、デザインの自由度は軽自動車とは当然比べものになりません。
【初代ヴィッツ】 まさに小粋なヨーロピアンコンパクト。一つ一つのパーツがおしゃれでライン一本一本が全体を通して考え抜かれてます。これまでこれほどデザインを全面に出したリッターカーは無かったと思います。でもマイナーチェンジ(→涙目e.t.c)でニホン車に復帰しました。
【日産マーチ】 先代のかわいいイメージを曲面的にどんどん強調しファニーなデフォルメを加えてデザインしたらこーなっちゃったてな感じですかね。とても斬新で傑作です。前後のタイヤの曲線と彫り込みの深いボディラインを同一にし上手にまとめてます。小技もあります。リアガラスのいわゆる襟元部分は女性の襟元の色気すら感じます(^^;)。横から見たヘッドライトと正面から見たヘッドライトの造形変化にも計算された意外性を感じます。人も好かれやすい人とそうでない人がいますが好かれる車の典型ですな。
【三菱コルト】 あの2代目レガシィをデザインしたブーレイ氏の作品。デザインの重要なポイントは、Aピラーラインをフロントまで持って来てるトコ。フロントガラスを前に出し傾斜を強くしてAピラー延長ライン上にヘッドライトを置き、バンパーラインまで引っ張ってくるデザインの妙。そして三菱のC-アィデンティティのグリルを中央にはめ込む。そしてボンネットをわざと意識させるワンモーション的フォルム。とても奥が深いデザインですなぁ

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2005年10月16日 (日)

コンパクト is インパクト!(1)

軽自動車は、税制特典を受けんがため、限られたサイズの中で居住空間や運転性能・安全性などを最大限確保することを命題に、きつい条件でデザインされてきた車です。その中で“こいつ、きっちりデザインしてるな!”って感じてるクルマについて書いてみます。あくまでもデザインの話です(^_-))

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ミニ・クーパー(“軽”ではありません。云わずと知れたザ・コンパクト) 
1959年、英国BMC(British Motor Co.)が「英国人4人が無理なく乗れスピードも出る。既存エンジンで経済性に優れかつ高い走行性能と快適な乗り心地のサルーンを作る」ため、天才的エンジニア「アレック・イシゴニス」に依頼して生まれた歴史的かつ偉大な車です。一昨年まで約40年間現役でした。全長わずか3m(軽~3.4m)のザ・コンパクト!。タイヤをボディ4隅にはめ込み80%を乗客とトランク、残り20%をエンジンという驚異の空間設計。4輪独立懸架サスと10インチタイヤで低重心・走行安定性の確保。横置きFF848cc水冷直列OHVエンジン方式はそれまでの小型車のFR(後輪駆動)デザインを根底から覆して後々の小型車に多大な影響を及ぼしました。デザインは“小粋”で“かわいく”そして“ユニオンジャックのよく似合う英国の気品”すら感じるコンパクトの原点です。
ダイハツ ミラ・ジーノ
ミニ・クーパーの完全パクリですが、もともとミラのデザインはホンダNコロ(N360)以来のミニ・クーパー風なのでフロントさえパクれば当然そっくりです。出来映えも良いですねぇぇ~(^o^)。試乗までしちゃいました(笑)
ダイハツ コペン
前回の東京モーターショーに出てました。最初の名前はK-OPEN(軽-open)でしたが語呂合わせで“COPEN”に。半円・曲台形フォルムでシンプルで素敵で芸術に近い感じすらしますがスピード感とかスポーツ感を感じないのは仕方がないか?(止まっている姿はとても美しい(-.-)y-゜゜゜)
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スズキ ワゴンR-RR(2代目) うーん・・・・・。新車出ちゃいました!
軽で一番好きなデザインでした(過去形)。L3.4m×W1.48m×H1.67mのサイズは車幅より車高の方が20cmも高いトールボーイデザインでしかも直線基調の“ハコ型の軽”です。普通、ひとつ間違うと酒屋や八百屋さんの軽ボンネットバンになっちゃいますがワゴンRは違いました。一言で云うと“安定感のある縦の台形デザイン”で、傾斜をつけたボンネットと広いフロントフェイスに精悍なマスクを被せ、サッシュドドア窓枠周囲に厚みを持たせて剛性感のあるデザイン、ボディとガラス高(面積)のバランス、安定感のある4隅のタイヤ配置など、トールでありながらどっしりしたバランスの良い台形デザイン。実にカッコイイし、これは傑作として語り継がれると思います。
スズキ ラパン(うさぎ)
ワゴンRより高さが17㎝低くオーソドックスな2ボックスですが、Aピラーを立てリヤにわずかなノッチ(トランク風)を、サイドボディに厚みを持たせたクラシカルセダン風でありながら、シンプルでスケッチ帳から抜け出たようなパステルカラーがとっても似合うかわいさ・優しさを感じる車。女性によく似合います。
スズキ MRワゴン
またまたスズキの製品。高さがワゴンRとラパンの中間。ワンフォルムデザインをスズキデザイン陣が理解したかどうかは別として秀作です。ボンネットを可能な限り傾斜させ、四方の角を滑らかな曲面にそぎ落としてこのデザインに至っている。でもちゃんとボンネットは存在しフロントガラスも必要以上に前に出さずとてもバランス良い仕上がりです。スポーティで未来的でカッコエェです。

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