手で撫で回したくなる新型ラパン
http://response.jp/issue/2008/1128/article117093_1.html
Response~“いま”のクルマにレスポンス!~より
2008年11月28日 記事:松本明彦
新型スズキ『ラパン』の商品コンセプト「ポジティブリラックス」は、エクステリアデザインにどう表現されているか?
「初代のわざとぺらっと見せていた所も、新型ではしっかり形が見えるようにチューニングしました。下半身の立体感も違います。つまんで残したような所も、新型ではちゃんと取っています。全体にきっちり面質を磨いて、質感を出し、作りこんでいきました。丁寧に作っていった造形のクォリティーを見て下さい」
と語るのは、ラパンのチーフデザイナー、結城康和さん。
面と面の合う所。
たとえばフロントガラスとルーフとサイドガラス、Aピラーが合わさる所、その収め方が新型ラパンでは俊逸で、実に収まりがいい。またショルダーラインがリアランプへ流れる面と、バックドアのプランヴューのカーブの収め方も巧い。造形に無理がなく破綻がない。初代のプリミティブな造形も愛おしいが、新型の造形の完成度は、手で撫で回したくなるほどだ。
■Meg....
ひさびさに素敵なコンパクトカー&軽デザインの妙を見させてもらいました(⌒_⌒)
“つまんで残したような所もしっかり形が見えるようにチューニングしました”というチーフデザイナーの力量はたいしたものです。どこぞのコ△テみたいなデザインのないただの四角いブリキグルマと比べればまさに雲泥の差です。せっかくだから自社のワゴンRデザインにも参加して欲しいくらいです(笑)
ぜひ、セカンドカー候補として、おしゃれにそして小粋にこんな素敵なクルマを走らせたいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

































































最近のコメント