「80歳でも歌うそれが夢です」 鈴木Yassさん
2008年9月5日15時48分配信 産経新聞(記事:池田祥子)より引用
元オフコースのギタリスト 鈴木康博、還暦ライブ
元オフコースの (オリジナルメンバー、ボーカル、そして←この部分はMegが追加) ギタリストとして一時代を築いたシンガーソングライター、鈴木康博が9月15日、大阪・シアタードラマシティでライブ「Yass 60th Anniversary~燃ゆる心あるかぎり」を開催する。
還暦を迎え、「60歳になっても人前で歌えるなんて想像もできなかった。多くの人とこれまでを振り返りたい」と語る。
昨夏、アルバム「いいことあるさ」をリリース。「今まで吸収できたものを音楽を通してすべて形にしたい」と、作詞作曲はもちろん、演奏や録音まで1人で行った。「60歳から新たな道が始まる、50代最後でまとめてみたかった」
時代や年齢に関係なく聴ける、都会的な飽きのこない詞とメロディーが心地よい。オフコース時代を知らない若いファンも多い。
♪SAVE THE LOVE by FAIRWAY
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/13713871.html
“はやり歌”を歌おうという気持ちはない。「その時代、時代を(音楽の)形にして残しているので、若い人にも分かってもらえるという思いこみで歌い続けているんです」と笑う。
東京工業大の学生だった昭和45年、幼いころからの友人だった小田和正らとオフコースを結成。女性の人気が高い小田の曲に対し、力強いロック調の曲は男性の支持を集めた。57年に脱退し、翌年ソロデビュー。
「オフコースがなければ今はない。僕が歩いてきた道のりで大切なものですね」。
「チューリップ」など人気グループの再結成が話題を呼んだが、オフコースに関しては「現実的な話はない」という。それでも「アイツがやっている、負けるもんか」とメンバーの活動は刺激になっている。
♪一億の夜を越えて by FAIRWAY
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/16344099.html
「いま思っていることを歌にする」。
オフコース時代からのスタンスは変わっていない。貪欲さも相変わらずで、ソロデビュー後もシングル20枚、アルバム23枚を発表。デビューから38年、ファンがいるから活動を続けられるんだということを強くかみしめている。「音楽って、そうこなせるものじゃないとやればやるほど分かってくる。70、80代になっても、その時に歌える歌を作り続けたい。いまの夢ですね」
ライブはユニット「Song for Memories」を組む山本潤子、細坪基佳のほか、中西圭三がゲスト参加。ソロ曲のほかに、オフコース時代の「一億の夜を越えて」などを歌う。「まだ僕も活動を続けているのでぜひ足を運んでほしい」と、青春時代をともにした同じ団塊の世代にも呼びかけている。
鈴木康博(スズキヤスヒロ)
誕生日:1948年2月18日 星 座:みずがめ座 出身地:静岡 血液型:B
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000127-san-ent
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